ビートたけしとの不思議な縁 鉄拳がパラパラ漫画『振り子』発表直前の出来事明かす

3月17日(土)20時32分 Techinsight

ビートたけしは鉄拳の将来を見抜いていた?(画像は『鉄拳/Tekken 2018年3月16日付Instagram「不思議な事はあるのである。」』のスクリーンショット)

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お笑い芸人でイラストレーターの鉄拳が、Instagramでビートたけしとのあるエピソードを明かしている。ロケを行っていた彼にわざわざ声をかけてくれ、鉄拳本人や周りのスタッフも大変驚いたというのだ。

ビートたけしが所属事務所の株式会社オフィス北野を3月末で退社し、独立することが発表され芸能界が大騒ぎとなっている。そんななか16日の『鉄拳/Tekken tekkenparapara Instagram』には7年前、ロケを行っていた鉄拳に「お前、こんなところで何やってるの?」と人混みの中から話しかけているビートたけしのイラストが投稿された。

当時はパラパラ漫画関連の仕事が入り始めていた時期ではあったが、人気バラエティ番組に呼ばれる芸人では無かった。そんな自分にわざわざ声をかけてくれたたけしに鉄拳は感激し、番組スタッフは「何か良い事があるかも知れませんね!」と街中で偶然出会えた奇跡を喜んでくれたという。そのスタッフの言葉通りこの時制作したパラパラ漫画『振り子』は話題となり、日本国内のみならず海外を含めて一躍注目を集めることとなった。後に同作品は書籍や映画にもなり、新作も続々と発表している。

このビートたけしとのエピソードに「不思議なご縁ってありますよね」「何が起こるかわからないから、人生っておもしろい」「凄い! 必然だったんでしょうね」「たけしさんは普通の人には見えないものを感じたり、パワーを与えたりできる方なんじゃないでしょうか」とフォロワーも興奮気味だ。

画像は『鉄拳/Tekken 2018年3月16日付Instagram「不思議な事はあるのである。」』のスクリーンショット

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