木崎ゆりあ 『イノセンス』で家出ギャル役「那須亜里沙」名にファンざわつく

3月17日(日)16時31分 Techinsight

木崎ゆりあ『イノセンス 冤罪弁護士』でギャル役(画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年3月14日付Instagram「明後日放送!!イノセンス第9話に木崎ゆりあさんが出演します」』のスクリーンショット)

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木崎ゆりあが3月16日放送の日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』第9話にゲスト出演した。主人公の弁護士・黒川拓(坂口健太郎)とヒロインの新人弁護士・和倉楓(川口春奈)が担当する事件を扱う法廷に、弁護側の証人として立つ家出少女・亜里沙という役どころだ。

彼女がオンエア前にSNSで「那須亜里沙役で出演させて頂いてます!! ぜひ」と告知したところ、「一瞬須田亜香里に見えた」「那須亜里沙って須田亜香里みたいですね」「なんか似てる!! 運命か!?」とSKE48時代に活動をともにした須田亜香里の名前を思い浮かべたフォロワーが少なくない。

一方『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」』SNSでは、証人として呼ばれたギャル亜里沙役について「喋り方とか仕草とか、どんな感じのギャルなのか 毛先もブリーチしてます 普段の木崎さんとのギャップをお楽しみくださいませ」と亜里沙に扮してのオフショットを公開している。

黒川がこれまで数々の冤罪を晴らしてきたのは、学生時代の先輩で東央大学理工学部物理学科准教授・秋保恭一郎(藤木直人)の協力によるところが大きい。

11年前に秋保の妹を殺した容疑で逮捕され、獄中で自殺した浅間大輔(鈴之助)は黒川の幼馴染である。「最終章突入」した第9話は、11年前の事件と似た手口による殺人事件が起き、その容疑者・富士田順平(坂本真)の弁護を黒川が引き受ける。その脳裏で富士田の冤罪を晴らし真犯人が見えてくれば、11年前の真相も分かるのではないかという思いがよぎった。

ドラマの進展を左右する局面で、法廷に証人として呼ばれたのが那須亜里沙である。彼女は富士田が殺したとされる被害者と死亡推定時刻の後に会ったことを証言した。

だが、東京地方検察庁の検察官・指宿林太郎(小市慢太郎)は那須亜里沙に対して「家出しており、援助交際による補導歴がある。金を受け取って虚偽の証言をしている可能性も考えられる」との趣旨で反論する。

彼女は「それとこれは何の関係もないでしょ」と訴え、黒川も裁判官に主張するが、指宿検察官から「黒川弁護士は11年前の事件に絡めてその真相解明に主眼を置いている」と指摘されてしまう。

木崎ゆりあは2009年11月1日よりSKE48第3期生として活躍、2014年にAKB48へ移籍してからはチームBキャプテンを務め、2017年9月30日をもって48グループから卒業した。

アイドル時代からAKB48グループがメインキャストを務めるドラマ『マジすか学園3』(2012年)のピース役や『マジすか学園4』及び『マジすか学園5』(2015年)のマジック役を務め、他にも『ギャルバサラ外伝』(2012年)の西村奈緒役、『GTO』(2014年)の百合原さつき役など女優経験を積んできた。

48グループ卒業後も様々な作品に出演しており、最近では松本穂香と松尾諭のダブル主演ドラマ『JOKER×FACE』第5・6話で里紗役を演じている。

『イノセンス』第9話では、短時間ながら違和感のないギャルぶりを演じた木崎ゆりあ。3月2日には「イノセンス 冤罪弁護士 9話10話出演させて頂きます。毛先ブリーチしたギャルゆりあちゃんが見れますのでぜひ。笑」とつぶやきながら、「終わって髪が生き返った写真を添えます」とその姿を披露した。

最終回となる『イノセンス』第10話では、不審者に襲われた黒川拓をかばいナイフで刺された和倉楓が心配だ。また、黒川と袂を分かつことになった秋保恭一郎の真意も気になるが、そんななかで少しだけ見られる「ギャルゆりあ」は木崎ファンにとって貴重な場面となりそうだ。

画像は『【公式】新土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」 2019年3月14日付Instagram「明後日放送!!イノセンス第9話に木崎ゆりあさんが出演します」』『木崎ゆりあ 2019年3月2日付Twitter「イノセンス 冤罪弁護士 9話10話出演させて頂きます」』のスクリーンショット

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