ツアーで暴走するマドンナ、ファンの胸を露出させ自ら「セクハラ」発言

3月18日(金)20時50分 シネマカフェ

マドンナ-(C)Getty Images

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長男・ロッコくんの親権を巡る元夫ガイ・リッチーとの長引くバトルが、マドンナに悪影響を及ぼしているようだ。

「レベル・ハート・ツアー」で現在オーストラリアを回っているマドンナの「やりたい放題」な振る舞いに、ついにファンまで巻き込まれてしまった。ブリスベンでの公演中、舞台上のファンの女子が着ていたチューブトップを下にペロンとめくったのだ。それによってポロっと露わになってしまったファンの胸…。マドンナは全く悪びれず、それどころか「あらやだ。ごめんね〜。これってセクハラよね」と自分の行動を皮肉る始末。

ファンは口に手を当ててビックリする様子を見せるも、マドンナとハグ。マドンナは「私にもやっていいわよ〜」と提案したがもちろんファンが“仕返し”をすることはなかった。

今月初めのオークランドでの公演ではロッコくんについて語り、「母親の愛より強いものなんてない」と涙。2日(現地時間)のメルボルン公演では「The Sun」紙によると舞台上でテキーラをあおり、「お願い、誰かあたしの面倒を見てよ。誰が私の面倒を見てくれるの…」と、悲壮感あふれる言葉を漏らし、情緒不安定ぶりを見せたという。後にマドンナはSNSで「演技やキャラってのを分からない人が多くて困るわ。舞台でハイになったり酔っぱらうなんてできるわけないでしょ!」と反論したが、ロッコくんと長い間会うことすらできていない悲しみが影響しているのは確かなようだ。

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