Nintendo Switch版『スーパーリアル麻雀PV』配信が一時停止。表現規制が不十分なシーンあったため

3月18日(月)15時59分 電ファミニコゲーマー

 株式会社マイティークラフトは、Nintendo Switch向けタイトル『スーパーリアル麻雀PV』の配信を一時停止すると発表した。

(画像はNintendo Switch | スーパーリアル麻雀PVより)

 『スーパーリアル麻雀PV』は、1987年よりアーケードで展開された『スーパーリアル麻雀』シリーズの第5弾となるタイトル。麻雀で勝利するとヒロインが手描きアニメーションで脱衣するというのが大きなポイントで、1994年にリリースされた本作はシリーズの中でも評価が高い。

 一度の延期を経て、2019年3月14日にNintendo eShopで配信された本作だが、「一部表現の制限が不十分なシーンがあった」ことが判明し、任天堂が本作の配信を停止。マイティークラフトはチェックおよび修正を行ったあと、再審査の準備を進めるという。

 Nintendo Switch版はセガサターン版を準拠に移植されているが、脱衣シーンでは白い光による規制が行われている。しかしユーザーからも「白い光できちんと映像を制限できていない場面がある」と指摘の声があがっていたように、不備があったため配信の一時停止に繋がったようだ。

 Nintendo Switch版『スーパーリアル麻雀PV』は、来週ごろ再配信される予定となっている。

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

電ファミニコゲーマー

「任天堂」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「任天堂」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ