第1位は『キャプテン・マーベル』先週公開映画 初週予約アクセスランキングTOP5(2019年3月第3週)

3月18日(月)15時23分 映画ランドNEWS

映画ランド 予約アクセスランキング


国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」は、サービス内のデータに基づいた2019年3月第3週公開作品の週末における「予約アクセスランキング TOP5」を発表しました。



第1位:『キャプテン・マーベル』93.8%


キャプテン・マーベル
(C)Marvel Studios 2019

ロサンゼルスのビデオショップに不時着したキャプテン・マーベルが、やがて最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”を結成することとなる若き日のニック・フューリーと共に、自らの過去に潜む謎を追い求め真実に立ち向かっていく本作。


過去の記憶を失った、謎めく女性ヒーロー“キャプテン・マーベル”役のブリー・ラーソンをはじめ、ジュード・ロウ、サミュエル・L・ジャクソンらが出演。マーベル初の女性監督となるアンナ・ボーデンと、彼女とタッグを組む監督ライアン・フレックが、ミステリアスな女性ヒーローの誕生譚を豊かな人間ドラマとスリリングなアクションと共に描き出す。


※『キャプテン・マーベル』を観た人の感想

「小ネタ大ネタてんこ盛りな胸ワクの展開とマーベルの強格好良さに惚れ惚れ」「エンドゲームがめちゃくちゃ楽しみになった!」「フュリーのお茶目なところが本当に可愛い!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第2位:『君は月夜に光り輝く』10.2%


君は月夜に光り輝く
(C)2019映画「君は月夜に光り輝く」製作委員会

死期が近づくにつれて肌が光るという原因不明の不治の病“発光病”。患者は病院から出ることが許されず、成人するまで生きることが出来ない。そんな発光病を患う余命いくばくもない少女・渡良瀬まみず役に永野芽郁。入院中のまみずと出会い、“籠の中の鳥”となって病院から出ることが許されない彼女の“叶えられない願い”を【代行体験】という形で叶えていくこととなり、姉を亡くし人の死に恐怖を覚えている少年・岡田卓也役に北村匠海(DISH//)が扮する。監督・脚本を『君の膵臓をたべたい』の月川翔が務める。


※『君は月夜に光り輝く』を観た人の感想

「永野芽郁さんが凄く可愛くて、悲しいお話なのに悲惨な感じがしなくて爽やかでした。」「1日でも長く生きて欲しいと願う家族のために生きるか、自分のために短い命をどれだけ充実させるか。」「流石の演技でこちらも自然と涙が溢れました。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第3位:『えいがのおそ松さん』6.7%


おそ松さん
(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会2019

赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になってもクズでニートだけど、どこか憎めない6つ子を描いたTVアニメ「おそ松さん」(2015年10月〜2016年3月まで第1期、2017年10月〜2018年3月までで第2期がテレビ東京ほかにて放送)の完全新作となる劇場版。


高校の同窓会で、ちゃんとした大人に成長した同級生たちと再会し、冴えない自分たちとのギャップに落ち込みやさぐれる、いつも通りの6つ子が描かれる一方で、学生服を着た6つ子も登場。「おそ松さん」ファンにはお馴染みの古川登志夫さんによる、静かで抑えたナレーションや壮大な音楽も相まって、今までの「おそ松さん」とは違う、新しいストーリー展開を予感させる。


※『えいがのおそ松さん』を観た人の感想

「おそ松さん、好きでよかった。」「コメディ要素たっぷりな反面、自分の学生時代を思い出させてくれて、見終わってから何だかほっこりしました。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第4位:『映画プリキュア ミラクルユニバース』4.8%


プリキュア
(C)2019 映画プリキュアミラクルユニバース製作委員会

プリキュア史上初の宇宙を舞台にした作品。毎週日曜朝8:30より絶賛放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系列にて)も劇場版に初登場し、「HUGっと!プリキュア」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」と一緒に、映画オリジナル応援アイテム・ミラクルライトの秘密を探しにキラキラした星の世界へとワープし大冒険を繰り広げる。


第5位:『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』1.9%


ふたりの女王
(C)2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

スコットランド女王メアリー・スチュアートとイングランド女王エリザベスⅠ世の波乱に満ちた人生を描く本作。メアリー・スチュアートのもって生まれた高潔さや激情をシアーシャ・ローナンが鮮烈に演じ、エリザベスⅠ世の気高さ、繊細さ、孤独をマーゴット・ロビーが緊張感をもって体現する。


※『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を観た人の感想

「時代に翻弄されたふたりの女王を、ふたりの才能あふれる若手女優が演じるのを楽しむ作品だった」「血筋の奢り、劣等感の知性 面白い!オススメです」「主演二人の演技、圧巻だった。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


【映画ランド 初週予約アクセスランキング

2019年3月第3週に公開された映画を対象に、チケット予約開始日から2019年3月18日(月)までの予約アクセス数(※1)を集計し、予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。

※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。

※2:予約アクセス割合とは、2019年3月第3週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。

・本ランキングは2019年3月第3週公開の全作品を対象とし、TOP5を発表したものです。

・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。


映画ランドNEWS - 映画を観に行くなら映画ランド


映画ランドNEWS

「予約」をもっと詳しく

「予約」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ