南果歩「乳がんの手術受けました。夫の入院中にドック受けて発見」

3月18日(金)16時43分 J-CASTニュース

南果歩が3月18日(2016年)、乳がんと診断され手術を受けたとブログで告白した。夫の渡辺謙が胃がん手術のため2月に入院した際、南も病院に泊まり込んでいた合間を縫って人間ドックを受けて判明したという。

「『まさか、私が』これがその時の正直な気持ちです」

3月11日に手術を受けた。ステージ1と早期に発見できたというが、「乳癌という病には病巣を取り除いただけでは済まないデリケートな問題を多分に含んでいることを、実際に自身が当事者になって初めて理解しました。まだまだ乳癌という現実を受け入れるのには時間が必要です。当然、頭では分かっているはずなのに『命には限りがある』ということを、身をもって知る機会にもなりました」と語っている。


渡辺も同じように人間ドックを受けて早期発見につながったが、勧めたのは南と娘の杏だった。しかし南は「私の助言から人間ドックを受けたことで謙の命を救ったのではなく、私の方こそ謙の病から救われた命です。精神的に辛い局面も『果歩の全てを一生愛す』その言葉が支えになりました」と夫への感謝をつづっている。

J-CASTニュース

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