「トリバゴ」ナタリー・エモンズ CM女王躍進生んだ影の努力

3月18日(日)11時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

写真を拡大


ビデオリサーチが3月15日、17年1月から12月までの関東・関西・名古屋の3地区のテレビCM出稿量を発表した。


関東地区では、宿泊施設サイト「トリバゴ」のCMに出演して話題となった、米の歌手で女優のナタリー・エモンズ(年齢非公表)がトップ。


ナタリーは「トリバゴ」のほか、「スピードラーニング」のCMにも出演。出稿秒数は29万9,295秒で、昨年の12位から1位にジャンプアップ。見事“CM女王”となった。


米・サンディエゴ出身のナタリーは日本人の友人の影響で日本に興味を持ち、来日。オーディションを経て10年から13年までは大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでシンガー、ダンサー、MCをつとめていた。


また在職中も外国人が日本の曲を歌う日本テレビ系列の「のどじまん ザ!ワールド」に出演し、名前を売った。


「番組で知られる存在になったこともあり、14年ごろからは『トリバゴ』などのCMに出演。その後、『あのCM美女は誰?』と話題になっていました。インパクトがあるので、広告主には好評。いつの間にか“CM女王”の座をゲットしまいましたが、今後も起用が増えるのではないでしょうか」(広告代理店関係者)


その美貌も話題のナタリー。昨年7月に日本テレビ系「有吉反省会」へ出演した際、驚きの食生活を明かしていた。


「ナタリーはキャベツを1玉まるごとカバンに入れて持ち歩き、空腹時におやつ代わりとして食べていることを明かしました。たしかにキャベツは繊維が豊富で、空腹感を癒やすのにも最適。とはいえ、日本のモデルでもなかなかそこまで徹底できる人はいません」(ファッション業界関係者)


努力の甲斐あっての“CM女王”ゲットだったようだ。

女性自身

「トリバゴ」をもっと詳しく

「トリバゴ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ