CNBLUE、日本メジャーデビュー5周年ファンミーティング開催!

3月18日(金)10時11分 KEJNEWS

【14日=KEJ金善花】11年10月に「In My Head」で日本メジャーデビューを果たし、今年で5年目を迎えたCNBLUEが、3月6日の名古屋・センチュリーホールを皮切りに、「Japan Major Debut 5th Anniversary OFFICIAL FAN MEETING 2016 -BoiceTATION-」を開催した。

BoiceTATIONとは“Boice(CNBLUEのオフィシャルファンクラブ名)”と“STATION”を組み合わせて作った造語であり、“STATION”にはいつでもCNBLUEの始まりと辿りつく場所、それはすべて“Boice”なのだ、という意味が込められている。5周年記念のアニバーサリーイヤーということで、“ファンへの恩返し”をテーマに「BoiceTATION」と名付けられた。

ステージ上には宇宙ステーションをイメージした舞台設置が施され、2016年初のイベント冒頭のライブステージは、韓国アルバム収録曲「Domino」でスタート。その後立て続けに、「realize」や「Radio」など、全6曲を披露。

これまでの活動を振り返るトークコーナーでは、デビューからのヒット曲をダイジェスト版で上映、久しぶりに映像を見たというメンバーたちは、「若いですね!」「恥ずかしいです!」と大きな笑い声をあげ、特に「In My Head」については、「今のほうが上手に歌えると思いますが、このときはすごく“Passion”がありましたし、今も一生懸命ですが、より力がこもっていたと思います。その時の初心に戻るという思いを込めて、そしてその当時ハマっていた“指輪集め”を思い出して、「今回のイベントでは指輪を付けているんです」とコメント。

イベント開催前にファンクラブ会員を対象に行われたアンケートをもとにランキングを設定、メンバーがどれだけBOICEのことを知っているのかを競い合う“BOICE検定”では、予想外の答えの連発に「BOICEの皆さんのことは、十分知っていると思ってたんですけど、今回のこの企画で、もっと勉強しなきゃいけないと思いました(笑)」と、ジョンヒョンが真剣な表情でコメントすると、会場から大きな拍手が。

続く「CNご当地“技”取得」では、各会場ごとにその地方を代表する様々なジャンルの“プロ”が登壇、メンバーにその技を教え、挑戦してもらうというこのコーナーが繰り広げられ、普段ではなかなか体験できない“プロの技”に触れながら、メンバーたちは始終感嘆の声を上げていた。

ゲームコーナーでは、抽選で選ばれたファンとともに、“宇宙”にまつわる様々なゲームに挑戦、力を合わせて勝利を目指しながら、ファンとの交流時間を楽しんだ。

ラストステージでは、「Can’t Stop」を披露、普段歌声を聴くことのできないジョンシンやミンヒョクが「Can’t Stop」をうたい上げるというファンミーティングならではの企画に、客席は総立ち。さらにヨンファとジョンヒョンによるダンスステージに、大きな歓声と笑い声があがった。

「すぐに僕たちの新曲「Puzzle」が発売になります。それから春にはツアーも開催されますので、待っていてください!」というヨンファのコメント通り、5月11日には「永遠の愛」をテーマにした初の“Wedding Song”であり、10枚目のシングルとなる「Puzzle」をリリース。

さらに5月22日の日本ガイシホールを皮切りに、「SPRING LIVE 2016 〜We’re like a puzzle〜」をスタートさせ、5周年のアニバーサリーイヤーをさらに盛り上げていく予定だ。(写真=©FNC MUSIC JAPAN INC.)

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