「命をかけて…」浮気常習・石井竜也の不倫謝罪文に説得力ナシ、最悪のタイミング

3月18日(金)0時0分 messy

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 ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)や桂文枝(72)、宮崎謙介元衆院議員など、今年は不倫報道が止まない。17日発売の「女性セブン」(小学館)でまた新たな芸能人の不倫がスクープされた。

 今回、不倫が明らかになったのは、米米CLUBのボーカル・石井竜也(56)。石井は、3月11日に宮城・石巻市の石巻グランドホテルで行われた震災犠牲者の追悼と被災地復興を祈願する法要に参加し、献歌を捧げた。その日の夜に宿泊した仙台市内の高級ホテルで、20代半ばの長身美女と密会。この女性は石井の熱狂的なファンで、脚に「石井竜也」というタトゥーまで入れているらしい。美人で客席にいても目立つため、石井から関係を持ちかけただという。2人は部屋から出ることなく翌日の夜まで室内で過ごし(廊下に声が漏れるのもかまわずお楽しみだったという)、石井は13日のイベント出演のため福島・いわきに向かったそうだ。

 なんとか炎上を避けるべく、「セブン」発売前の16日夜、石井は公式HPに謝罪文を掲載した。「皆様の信頼を傷つけてしまいました事を深くお詫び申しあげますとともに、二度とこのような事のないようお約束させていただきます」とし、妻であるマリーザさんに対しても「申し訳ない気持ちと夫としての後悔で一杯です」と綴っている。「お友達です」とか「娘のようなもの」などと言い逃れをせず、迅速に謝罪した石井。直近で不倫を報道された芸能人たちの姿から、「できるだけ早く謝るべき」「変に言い訳するとバッシングが殺到する」と対応を学んだのだろうか。それでも大災害の被災地で法要に参加するタイミングで不倫相手を呼び寄せるのは、鎮魂も慰霊もうわべに過ぎないと知らしめてしまったようなもので、底の浅さが露呈したことは間違いない。



 ただ、石井といえば浮気・不倫の常習犯で有名。少なくとも彼の身の回りの人間は、「まさか」ではなく「やっぱり」と思ったことだろう。前妻との結婚時には、女優の南野陽子(48)と二股交際で天秤にかけていたことが疑われ、現妻であるマリーザさんが石井の娘を出産したときはまだ前妻との婚姻期間中だった。一瞬たりとも立ち止まれない男なのだ。こうした過去の女性遍歴を鑑みても、謝罪文で「これからの自分の行動に最大限の自覚を持ち、命をかけて邁進していく所存です」と仰々しく綴られても、周囲は鼻白むばかりである。

 「セブン」記事によれば、石井は普段、妻にスケジュールを厳しく管理されていて、地方出張のとき以外はハメを外せないらしい。「無断外泊なんてもってのほか。クレジットカードの利用明細も細かく把握されている」というから、余計に羽を伸ばしたかったのだろうが、タイミングが最悪だ。

 浮気や不倫がやめられないのはもう仕方ない。せめて関係を口外しない女性とだけ遊ぶのが賢明だ。その点において、詳細を喋りまくる女性を選んでしまった文枝や宮崎元議員は間抜けだった。不倫は簡単にできても、秘め事として終わらせることは難しいのかもしれない。だが個人間のやりとりを白日の下にさらすのは、場合によっては名誉毀損にあたる。石井のケースはどう転ぶだろうか。大ファンだったという彼女が、彼とのわずかな思い出を自分の胸だけに秘めておくよう願いたいが。

(ルイコスタ松岡)

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