AKB48入山杏奈が明かした内田裕也の優しさ

3月18日(月)17時19分 おたくま経済新聞


 破天荒な生き方が注目され、ロック界のドンとして活躍していたロック歌手の内田裕也さんが、2019年3月17日に79歳で逝去しました。その翌日、AKB48入山杏奈さんが自身のツイッターで、過去に入院した際に、内田さんからお守りを送られたエピソードを明かし、感謝の気持ちを伝えています。

 入山さんと言えば、2014年5月に岩手県で開催された握手会で、刃物を持った男性に襲われ、右手の指の裂傷と骨折、頭部の裂傷のケガを負い、入院してしまいました。その際、内田さんは自身のツイッターで「金属探知機、手荷物検査、空港のセキュリティを見習ったらいい。世界中のアーティストは絶えず危険にさらされている」と警鐘を鳴らしながらも、「ファンと一人ずつ握手するというシステムは悪くない。ここでやめないで続けるべきだと思う」とつぶやき、「AKBに入った時の強い意志や、喜びを思い出して早く良くなって恐怖感を打ち破ってほしい。早い回復を祈っている!誰でも良かったと言っている犯人。コノヤロー、許せねぇ! ROCK’N ROLL!」と、熱く応援していました。





 そんな内田さんについて、入山さんは3月18日、自身のツイッターで「お会いしたことはないのですが、実は以前私が入院していたとき、事務所に御守りを送ってくださいました」と、意外な交流を明かしました。そして、「内田さんの優しさに触れ、いつか直接お礼が言えたらと思っていたのですが、叶いませんでした」と、本人に伝えられなかったことを後悔しているようで、「改めて本当にありがとうございました。心より御冥福をお祈りします」と、感謝の気持ちを伝えています。



 このツイートに、「一見強面だけど、実はすごくピュアで温かい人」「そんなエピソードがあったとはびっくり」「ステキな心遣いをしてくださる方だったんだね」と、意外なエピソードにファンの人たちは驚き、とても感動しています。文字通り、ロックな人生を歩まれた内田さんの裏に隠された心優しいエピソード。心よりご冥福をお祈りいたします。

<出典・引用>

入山杏奈さん(@iriyamaanna1203)

内田裕也さん(@UCHIDAYUYA)

※画像は入山杏奈さん公式Twitterのスクリーンショットです。

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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