NHK朝ドラ新ヒロイン 過去にフルヌードの衝撃シーン登場

3月18日(金)15時59分 NEWSポストセブン

「朝ドラに出たくて何度もオーディションを受け続けて……30歳になる年にやっと夢が叶いました」——そう満面の笑みで語ったのは、今年9月26日から始まるNHK連続テレビ小説『カーネーション』のヒロインに決まった尾野真千子(29)。


尾野は1997年、映画『萌の朱雀』で女優デビュー。カンヌ国際映画祭グランプリ作品『殯の森』や『世界の中心で、愛をさけぶ』『クライマーズ・ハイ』『Shikasha』など話題作に次々と出演。その演技力は高く評価されている。


尾野の演技で特に話題になったのは、昨年上映された『真幸くあらば』だ。実はこの作品で主役を務めた尾野は、フルヌードを披露し、迫真の自慰シーンを演じている。


尾野が演じたのは強盗に婚約者を殺された川原薫役。自分の大切な人を奪った、憎むべき男との面会に刑務所に通ううちに、いつしか2人の間に愛が芽生えるという難しい役どころ。


アクリル板越しの恋ゆえ、お互いに触れ合うことが許されないため、2人は満月の夜、同じ時刻に別々の場所で互いを想いながら自慰行為に耽るのだ。


尾野は服を脱いで全裸になると、月明かりの中で立ったまま、ツンと張ったお椀のような形のいい自らの乳房を揉みしだく。もう片方の手を下にやり、呼吸は徐々に乱れて行く——。


当時、週刊ポストのインタビューに、尾野はこんな大胆な告白をしていた。


「演技する前は、もちろん嫌でした。でもいざ演技に入ると、全然嫌じゃなかった。これは、お互いを心の目で観ている、という場面なんです。現場では『パンツはいていいよ』といわれましたが、布をまとうということは、自分の中で何かを隠していることになる。それでは心を開いてないことになるから、はきませんでした」


このプロ根性を朝ドラスタッフが生かせるか。


※週刊ポスト2011年3月25日号

NEWSポストセブン

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