ハリソン・フォード、小型機事故で頭部は15センチもの切り傷か。

3月18日(水)13時30分 Techinsight

事故で大怪我を負ったハリソン・フォード

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今月5日に、ハリソン・フォード(72)は小型飛行機に乗り込み離陸。しかし彼が操縦する同機はほどなくしてエンジントラブルを起こしたとみられ、そのまま木に突っ込みゴルフ場に墜落してしまった。現在、病院にて治療に専念中のハリソンのもとには妻キャリスタ・フロックハート(50)が足しげく通う日々だ。

不時着後に撮影された小型機の様子から、「かなりの重傷らしい」とも伝えられたハリソン・フォード。命に別状はないというが「頭の傷はパンケーキ大で12〜15センチにも及ぶ」といった報道もあり、怪我はかなり大きかったようだ。

そんな中、彼のもとを連日訪れているのは2010年に結婚した年下妻のキャリスタ・フロックハートだ。キャリスタは2001年に養子として迎えた息子を学校に送り、その後は病院で待つハリソンのところに向かう日々だという。その様子を知る情報筋は、米誌『People』にこう証言している。

「キャリスタは、ハリソンに食べ物や本などを届けています。」

今回の事故に、さすがのハリソンはもちろんのこと、キャリスタも肝を冷やしたとのこと。今は連日何時間も夫に寄り添っているというが、いくつになっても冒険好きな夫に「もう飛ばないで」と諭したか否かは伝えられていない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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