NMB48山本彩 “6”の壁に苦悩「取り憑かれているのでしょうか」

3月18日(金)15時0分 Techinsight

バラエティでも活躍する山本彩(出典:https://twitter.com/SayakaNeon)

写真を拡大


NMB48(AKB48兼任)の山本彩がAKB48グループによる主演女優バトルの結果を受けてツイッターで「私は6という数字に取り憑かれているのでしょうか…」とつぶやいた。今回の企画が『アドレナリンの夜』による投票で行われたこともあり「ホラーだけに」というオチだが、彼女にとって6位の壁を破れないのは悩みでもある。

昨年10月8日からスタートして今年の3月17日までテレビ朝日系で放送されたドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』。全41話でそれぞれ主演を務めた41人から審査員・視聴者の投票により、この秋放送予定の連続ドラマの主演女優が決定。1位となりその座を獲得したのは島崎遥香だった。

山本彩は自身の投票結果について『山本彩(SayakaNeon)ツイッター』で「総選挙も2年連続6位、今回の最終結果も6位と、私は6という数字に取り憑かれているのでしょうか」との感想とともに、「応援して下さった皆様、ありがとうございました!」「ぱるさん、おめでとう」とつぶやいている。

2011年に『AKB48選抜総選挙』で28位となりアンダーガールズに選出された山本彩。2012年は18位に躍進すれば、2013年は14位でついに選抜入り、2014年には6位となって神7入りを果たした。さらに高みを目指す彼女だが2015年は同じ6位にとどまった。そのことが思い起こされて今回の『アドレナリンの夜』の投票で“6”の呪縛を感じたのではないか。

たとえば柏木由紀は『AKB48選抜総選挙』で2011年、2012年、2014年に3位となり、2015年に強敵・渡辺麻友を抜いて2位となった。それまでは彼女も“3”の壁に悩んだことだろう。今年はNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として大人気の『365日の紙飛行機』でセンターを務めて注目を集めただけに、山本彩が“6”の壁を越える日は近そうだ。

出典:https://twitter.com/SayakaNeon
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

Techinsight

この記事が気に入ったらいいね!しよう

NMB48をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ