『西郷どん』、ピース又吉の不気味な存在感が「ガチヤバイ」

3月19日(月)11時20分 クランクイン!

NHK大河ドラマ『西郷どん』で十三代将軍・徳川家定を演じるピース又吉直樹 クランクイン!

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』第11話「斉彬暗殺」が18日に放送され、徳川十三代将軍・家定役のピース又吉直樹にネットが戦慄。カラスに手を振り、「カア! カア!」と鳴きマネまでする“怪演”に「ハマリ役」との声が挙がるとともに、その存在感に「ガチヤバイ」「不気味すぎ」と恐怖におののく視聴者が続出した。 篤姫(北川景子)を将軍家に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)を将軍に推挙しようとする斉彬(渡辺謙)に、彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は嫌悪感をあらわにする。そんなとき斉彬の世継ぎである虎寿丸が突然他界。さらに斉彬まで病に倒れてしまう。

 立て続けに起こる悲劇を不審に思った吉之助(鈴木亮平)は、蘭方医・橋本左内(風間俊介)に斉彬の御膳を調べさせる。検出されたのは何と「ヒ素」。毒を盛ったのは、斉彬を憎む父・斉興(鹿賀丈史)と側室・由羅(小柳ルミ子)の仕業に違いないと、彼の隠居先へと向かうのだが…。
 
 そんな今話はオープニングから衝撃の連続。篤姫を御台所にするべく、斉彬が家定との対面を果たしたのが、家定はどこを見ているか分からず、豆をムシャムシャ食うばかり。挙句の果てには庭先で鳴くカラスに笑顔で手を振り、一緒になって「カア! カア!」と鳴き始めてしまう。

 SNS上ではそんな又吉の不気味さに「こいつヤバイ」「バカ殿」「本物のうつけっぽい」と絶賛する声が多数上がっていた。
 
 愛息の死を乗り越え、「民のため」にと邁進する斉彬を演じる渡辺には今回も絶賛の嵐が。「つまらん、つまらん、つまらん!」と吉之助を蹴り倒すシーンは「おそろしくエネルギッシュ」との意見が見られた。

 また、由羅を演じる小柳の悪女ぶりには「憎ったらしさが揺るぎない」などと圧倒される者も。「ヲーッホホホホホホホ!」と高笑いした場面では、「くっそむかつく」「娘が寝始めたけど、お由羅さまの高笑いで起きそうになった」という書き込みも見られた。

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