「男性が気持ち悪い...」森田みいこ、芸能界屈指のオンナ好き・アレク&仁科克基に挟まれ苦笑い

3月19日(木)16時0分 メンズサイゾー

 2010年4月から2012年3月まで、お昼の情報番組『ひるおび!』(TBS系)のお天気キャスターを務めたタレントの森田みいこ(28)が、18日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。極度の潔癖症を明かし、男性に対する嫌悪感を告白した。


 この日の番組は「ダメ人間SP」と題した企画を放送。森田のほか、ギャンブル狂いの蛭子能収(67)、交際相手の椿鬼奴(42)に毎日2,000円もらっているグランジの佐藤大(35)、週4でキャバクラに通って現在5人のセフレがいると堂々と話す仁科克基(32)、そして女性と見れば誰彼かまわず声をかけるアレクサンダー(32)という芸能界屈指の"ダメ"をウリにするタレントが集合した。


 スタジオで紅一点となった森田は「潔癖症すぎる」として同企画に参加。司会の中居正広(42)とサブMCの山里亮太(37)が蛭子や仁科に対して「クズだな〜」「ダメ人間すぎる」と叫ぶ中、静かに微笑む森田は違和感のある存在だったが、潔癖エピソードを話すとほかの共演者に負けない個性を披露する。


 毎日家に帰るたびに靴の底を拭き、玄関の雑巾がけをしないと部屋に上がれないという森田。そんな自分のことを兄は「掃除の妖怪」と呼ぶと話し、「お金とかも洗ったり...」と極度の潔癖症であることを明かした。さらに森田は以前出演したバラエティ番組で、芸人の汗や唾液などを火にかけて塩を作るという企画に立ち会った際、あまりにも気持ち悪すぎてパニックになり、そのショックから失声症になってしまったと告白。3カ月の間、言葉を失ったことがあることを明かした。


 森田は男性に対しても潔癖であり、過去に交際した相手が「彼女のいる人だった」ことから浮気は絶対に許せないと発言。浮気という言葉を聞いただけで「吐き気がする...」と語り、いまでは「男性が気持ち悪い...」とまで話した。しかし、そんな森田の横に座っているのは浮気が止まらないアレクと、「浮気はしない。"浮体"はするけど」とワケのわからないことを口走る仁科。そんな2人に挟まれた森田は終始引き気味で苦笑い。笑顔で浮気エピソードを話す2人に困惑した表情を浮かべていた。そしてキャバクラでの様子を仁科が森田を相手に再現することになると、腰に手を回された瞬間「ヒ〜」と悲鳴を上げて拒絶するのだった。


「森田さんは、これまで出演したバラエティ番組でもたびたび潔癖症であることを明かしています。いわゆる潔癖タレントのひとりですね。さらに彼女は友だちがいないことや恋愛が苦手と話しており、ネット上などでは『もしかして処女?』といった声も上がっています。今回の番組でも過去の交際相手について2回しか会ったことがないと言っており処女説を強めているようです。もちろん実際のところはわかりませんが...。


 昨年の秋に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)では、神社に行って万葉集を読むのが趣味だと明かしており、その"古臭さ"を反省していましたが、ブログでは毎日のように丁寧な記事をアップしていますから、生真面目さは今も変わらないのでしょう。しかしそれが彼女の個性であり、なかなか一躍ブレイクとはいきませんが清楚なルックスとおっとりとした雰囲気は好評です。


 そんな森田さんですが今回の番組の中では中居さんに向かって『友だちいないですよね?』『いつも目が笑ってない』などと発言しており、なかなか度胸もある。彼女にしてみれば素直な意見なのでしょうが、大物司会者といえる中居さんに対してここまでストレートな物言いをできるのは大したものだと思います」(テレビ関係者)


 アレクや仁科といったインパクトのあるタレントの中でも、潔癖症で男性が苦手だと堂々と語って存在感を示した森田。ほんわかとした魅力を放ちながら芯の強いところを見せるキャラクターが浸透することになれば、さらに活躍の幅を広げることになるのかもしれない。
(文=愉快)

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