野呂佳代、突然の女優宣言!? ルックス人気の上昇で路線変更か...

3月19日(土)12時0分 メンズサイゾー

 このところ「可愛くなった」と評判のタレント・野呂佳代(32)。AKB48SDN48の元メンバーでもある彼女のルックス人気が高まっているというのも不思議な話だが、公式Twitterなどで見せた姿に「痩せてキレイになった」との声が相次いでいるのだ。


 そんな野呂が、17日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演。浴衣姿の女性タレントが石橋貴明(54)に悩みを打ち明けるコーナー「石橋温泉」に登場すると、ネット上には「キレイになったというウワサは本当だったんだな」との声が寄せられた。


 だが、その後の野呂の発言にファンは耳を疑ったようだ。


 「AKB時代にプロデューサーの秋元(康)さんから『とんねるずのようになれ』って言われたけど、今でも意味がわからない」と話し始めた野呂。バラエティに出始めたころにアドバイスされ、当時はとんねるずに破天荒なイメージを抱いていたため、「アイドルなのに芸人さんの頭とか叩いていた」という。そのキャラが受けてバラエティに呼ばれるようになったが、イメージが悪くなってしまったと後悔をにじませた。


 そんな野呂に向かって石橋は、「俺じゃなくて秋元さんに聞けばいいんじゃない?」と困惑。それでも食い下がる野呂に石橋が「何になりたいの? お笑い?」と聞くと...。野呂は「女優です!」と即答。この宣言に、多くのファンは「マジか...」「目標が女優だったとは」と、ざわついたのだった。


 その後、野呂はマネージャーから「そろそろAKBにいたことは隠してほしい」と言われていることを告白。元アイドルという肩書きにも限界があると言い、女優として自立したいと意気込みを語った。


 しかし、石橋に「アイドル時代ってどうだったの?」と"むちゃぶり"された野呂は、渋々といった表情でAKB時代に唯一選抜メンバーに選ばれた楽曲『会いたかった』のダンスを披露。振り付けは覚えているようだが、そのダンスが石橋にスルーされるというお決まりのパターンで結局オチに使われてしまった。


「野呂さんといえば、『横綱』や『野呂関』などと呼ばれ、元アイドルながらイジられキャラとしてバラエティで重宝されている。汚れキャラという一面もあり、昨年のイベントではダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(55)と"口論してから仲直りのキスをする"という定番のネタを堂々とやり切った。さらに今年1月の深夜番組『ゴッドタン』(テレビ東京系)でも劇団ひとりさん(39)とキスするなど、カラダを張ったところを見せています。


 ただ、以前出演したバラエティでは『元アイドルなのにオンナ扱いしてもらえない』と悩みを告白しており、自らの方向性に迷っていることは間違いないようです。実は4月から舞台『アニー』に出演することが決まっており、彼女にとって初ミュージカルとなりますから、『石橋温泉』収録時には女優業への気持ちが高まっていたのかもしれませんね。


 とはいえ、これまでのバラエティでの活躍からバラドル的なイメージを持っている視聴者は多い。その野呂さんの口から『女優』という言葉が出たため、ファンならずとも驚いたことでしょう。いずれにしろ、石橋さんが『ひとつひとつの仕事を丁寧にこなすことが大事』とアドバイスしていたように、着実に知名度や人気を高めることは今後の芸能活動にとっても重要。そういった意味では、バラエティに出続けることが女優業への近道なのかもしれません」(芸能ライター)


 ここ最近、美人になったと言われていた野呂の突然の女優宣言。そんな彼女には「キレイになって路線変更か!?」との声も上がっている。しかし、ファンの中には痩せたことによって持ち前のキャラが崩壊するのではないかと心配する人も多い。タレントと女優をうまく両立することができれば申し分ないのだが...。
(文=aiba)

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