村上信五、一人芝居300回で充電期間に 値上げ打診も10年"据え置き"

3月19日(月)4時0分 マイナビニュース

アイドルグループ・関ジャニ∞村上信五が18日、東京グローブ座で行われた主演舞台『If or・・・ X』の大千穐楽を終え、取材に応じた。

同作は、「もしも村上が〇〇だったら」という設定のもと、作・演出・出演すべてを村上がセルフプロデュースする一人芝居。2009年にスタートし、18日の公演で延べ300回を迎えた。村上信五が「村上信右衛門」や「教師」などに扮し、オムニバス形式の一人芝居を行っていく。

10年続けてきた同舞台だが、村上の多忙もあり今回が一区切りとなる。村上は「KAT-TUNじゃないけど、充電期間を」と表現。これまでには女装などにも挑戦してきたが、「一人芝居ですから、女装しないと女性を出すストーリーができない」と説明した。

レポーターが「意外にきれいだった」と女装姿への感想を述べると、「しっかりきれいでしょう? その辺の子よりはきれいでしょう。そりゃあなた、プロのメイクさんがやってくれてるわけですからね!」と主張した村上。女装については、関ジャニ∞としても何回か経験があるというが、「間違いなく、丸山(隆平)よりはかわいい」と自信を見せる。さらに「1番は誰なんだろうな。安田(章大)くんとか、意外とね」と語った。

18日の公演には、後輩であるHey! Say! JUMPの山田涼介が観劇に来ていたが「エースが来よったから。俺の後を狙ってるんでしょうねえ」とジョークを飛ばす。しかし終演後に会話はなく「『お疲れさまでした〜!』と言って帰って行きました。留守電に説教入れておきます!」と笑わせた。

S席5,500円、A席4,500円と「ジャニーズで一番安いチケット」だという同舞台だが、「ほんまは7,000円」と希望価格を明かした村上。「スタッフもやりくりも大変ですし、映像チームも本当に大変だったと思いますから、制作するのも楽な価格設定だといいなと思いますけど」と裏側を説明し、「今年『1,000円値上げしませんか』という打診はあったんですよ。でもお客様と『10年やるなら値段据え置きで』と約束したから。言わなきゃよかったなと思いましたけど、やりきりましたからね」と誠実な面を見せた。

今回の公演はDVD化されることも決定し、村上は「売れたいねん!」と本音をこぼす。また舞台の再開については「せやなあ、紅白(司会)終わってからかなあ」とニヤリ。紅白歌合戦司会やオリンピックキャスターなど「大きい節目経験したのちに」と、様々な仕事への野心を覗かせた。最後に村上は「ひとまずは2020年過ぎてから、しっかり帰ってこれるように。勉強して、2年後以降に開催したいと思いますので、また足を運んでください」とファンへメッセージを贈った。

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