ゾンビ蔓延中!歌って、踊って、ぶっ壊せ!『アナと世界の終わり』ポスター&場面写真

3月20日(水)13時0分 シネマカフェ

『アナと世界の終わり』(C) 2017 ANNA AND THE APOCALYPSE LTD.

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“負け組”高校生が歌って、踊って、暴れまくる青春ゾンビミュージカル『アナと世界の終わり』から、ポスタービジュアルと場面写真がいち早くシネマカフェに到着した。



この度、到着したポスタービジュアルは、クリスマスステッキを掲げた主人公アナを中心に、クラスメイトが背後にずらりと並んだインパクトのあるデザイン。顔や制服に浴びた血しぶきは、ゾンビとの激しい闘いを想像させるが、各々手にした武器は、スパナはともかくボウリング玉やテニスラケットなど、「本当に命を守れるの?」というものも!? さらに、その奥にはうっすらとゾンビの姿が…。さらに、下からもゾンビと思われる手の影が…。散りばめられた紙吹雪の華やかさとのギャップが、“ゾンビミュージカル”という新たなジャンルへの期待を高めていく。


そして「世界中の映画ファンが熱狂!」とあるように、本作の注目ポイントは世界中のファンタスティック系映画祭を席巻している点。アメリカ「ファンタスティック・フェスト」で行われたワールドプレミアから始まり、スペイン「シッチェス・カタロニア国際映画祭」、イギリス「エディンバラ国際映画祭」、韓国「プチョン国際ファンタスティック映画祭」など、ゆっくりとだが着実に評判を広め、劇場公開までに9つもの映画祭を渡り歩き、先日行われた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」でもジャパンプレミア上映されたばかり。

海外批評家からは「最高のクリスマスゾンビコメディーミュージカル」(Birth Movies Death)、「完全にクレイジー! 桁外れに面白い! 」(Kristy Puchko,NERDIST)、「完全無欠の衝撃作」(Rob Hunter, FILM SCHOOL REJECTS)など絶賛の声も続々。キャスト陣は無名に近いが、面白いからこそ広まる。まるで昨年の『カメラを止めるな!』を彷彿とさせる1作となっている。


■「ゾンビ」×「青春ミュージカル」2大ジャンル奇跡の融合!
舞台はイギリスの田舎町リトル・ヘブン。アナは夢も希望もないこの町にウンザリ。そんなアナの小さな楽しみは、バイトの帰り道で雪の上に寝そべりながら幼なじみのジョンと“天使の羽”を作ったりすること。


しかし無残にも、翌朝、町にゾンビがやってくる。公園で出会った雪だるまの着ぐるみを来た男も、顔を上げるとゾンビに感染していた!


クリスマスの飾りつけでいつもより明るい雰囲気の校内も、一気に戦場と化していく。「こんなところで死ぬわけにはいかない」。アナたちは闘うことを決意。ニック率いるいじめっ子たちとも団結し、ゾンビと対峙していくが…。


世界が終わるゾンビパンデミックのなか、繰り広げられるクラスメイトたちの複雑な人間模様や切ない青春ドラマにも期待していて。


『アナと世界の終わり』は5月31日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。

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