木村佳乃主演の『後妻業』最終回、痛快すぎる展開で幕 視聴者「すっきりした!」

3月20日(水)12時27分 クランクイン!

木村佳乃 クランクイン!

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 女優の木村佳乃が主演を務めるドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の最終回が19日に放送され、爽快感溢れる展開に対し「最高でした!!すっきりした!!!」「痛快な幕だった」と好評の声が相次いでいる。※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 前回、小夜子(木村佳乃)のために舟山(中条きよし)を懲らしめた柏木。しかしそれが仇となり、彼の息子である暴力団員の喜宜(松尾諭)から後妻業をネタに脅迫されてしまう。ピンチに陥ったかと思いきや、実はその裏で博司(葉山奨之)を使い、舟山組の覚せい剤販売について証拠写真を入手するよう指示を下していた。

 そのころ本多(伊原剛志)は、小夜子が夫を始末するように柏木が裏で手を引いていた確固たる証拠を手に入れる。「何が何でも金を巻き上げてやる」と鼻息を荒くする本多だが、話を聞いた朋美は、離婚して落ち込んでいるとき、遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラついて素直に喜べない。

 数日後、本多に証拠をマスコミにばらまくと脅され、ついに観念した柏木は、情報を買い取ることを了承。取引の日時、そして場所を指定した柏木は何かを企むような表情を浮かべていた。一方博司はあるきっかけで小夜子と言い合いになり、彼女を殺してしまったと柏木に電話をかけるのだが…。

 因縁の対峙となるかと思いきや、思わぬ形で伏線が回収された最終回。終わり掛けにクルーザーに乗る小夜子(木村佳乃)、朋美(木村多江)、本多(伊原)、柏木(高橋)の姿が映し出されると、原作や映画版と全く異なる結末にSNSは大熱狂。「原作と違うラストです〜とは聞いてたものの、全然ちゃwうwやwなwいwかwいw」「バッドエンドしかないと思っていたら笑い飛ばすエンド」など、多くの反響が寄せられた。

 また「大阪からトンズラする」と宣言した小夜子の台詞から「東京編が観たい」「この最終回やったら続編作れそう」と続編を期待する声や高橋克典の不意打ちキスシーンに「最後の高橋克典にときめいたわ」「アドリブっぽかったことが気になって眠れない」「柏木と小夜子のじゃれ合いがたまらん」と、最後の最後にときめきを感じてしまったファンも多数見受けられた。

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