石田ゆり子明かした恋愛トラウマ「もう裏切られたくない」

3月20日(水)11時0分 女性自身

「最近、石田さんの髪を褒めたら『ハーブで髪がツヤツヤになったの!』と嬉しそうに話していました」



そう語るのは、石田ゆり子(49)の知人女性。“奇跡の49歳”と呼ばれ、同世代の女性の憧れとなっている彼女はいま、ハーブ栽培に夢中なのだという。



「なかでも特に気に入っているのがローズマリーだそうです。『パスタやサラダに入れてみたら、すごく爽やかになっておいしかったの!』と私もオススメされちゃいました」



ハーブセラピストの川内美登子さんによると、



「ローズマリーは“若返りのハーブ”とも呼ばれています。血行を促進するので、ストレス緩和や美肌、育毛にもつながります。体内の余分な毒素や有害な化学物質を分解してくれるので、ダイエットにも効果があるんです」



ハーブで髪もツヤツヤになり、恋愛にもときめいているのかと思いきや、前出の知人はこう話す。



「恋愛の話題をふっても『若いころには仕事と同じくらい恋愛への熱量もあったけど、もう裏切られたくないから……』と、あまり多くは語りたくないみたいでした。今までお付き合いをしてきた男性に何度も浮気されたり、嘘をつかれたりしたことが原因で、男性不信になってしまったようです。毎日ハーブに話しかけることが癒しになっているそうで『今はハーブのほうが気楽かな!』と、おちゃめに言っていましたよ」



50歳を目前にして、いまだに独身の石田。その選択の陰には、過去の男性たちの“裏切り”があったという。芸能関係者はこう語る。



「石田さんが初めて熱愛を報じられたのは24歳のとき。お相手は俳優の石黒賢さん(53)でした。お互いの両親の応援もあって当初は順調な交際だったようですが、3年ほどで破局。石黒さんの浮気が原因だったと言われています」



そのあと交際したのは和太鼓奏者の内藤哲郎(52)。ストイックに和太鼓に打ち込む姿に惚れ込んだというが……。



「内藤さんは私生活では石田さんに甘えていたようで、遊びに使うお金をねだったりすることもあったそうです」(音楽関係者)



過去の男性たちに“トラウマ”を植え付けられてしまった石田。昨年刊行したエッセイで《だんだん“好き”という気持ちがどんなことなのか分からなくなってきて》とつづるほど、恋愛には疎遠となってしまったようだ。



しかし、前出の知人によると、結婚を諦めたわけではないのだという。



「石田さんの友人の1人が最近、結婚することになったそうで、彼女は『私もやっぱり、一生に一度は結婚してみたいな〜』とポロリと漏らしたんです」



長年の“恋愛恐怖症”は、はたして払拭できるのだろうか——。

女性自身

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