葉山奨之、一字違いの役名で『ストロベリーナイト・サーガ』出演決定「運命を感じています」

3月20日(水)17時0分 オリコン

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』に出演が決定した(上段左から)今野浩喜、葉山奨之、菊池桃子(下段左から)伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩輝(C)フジテレビ

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 女優の二階堂ふみと俳優の亀梨和也KAT-TUN)がW主演する11日スタートのフジテレビ系木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(毎週木曜 後10:00)の追加出演者が発表され、主人公の女性刑事・姫川玲子(二階堂ふみ)率いる姫川班に深く関わっていく人物を演じるキャストとして葉山奨之今野浩喜、菊池桃子、伊武雅刀、山口馬木也、岡田浩暉らが参加することが決まった。

 葉山演じるのは、「まさかの漢字一文字違いの役です!」という葉山則之(はやま・のりゆき※2話から登場)役。蒲田西署刑事課に勤務する若手の巡査で過去に、ある事件を目の当たりにしたことでトラウマ(心的外傷)を抱えていることから、心の弱さを克服しようと自分を追い込む傾向がある。また、周囲から距離を置き、共に捜査する刑事たちとも深く関わろうとしない。蒲田で起きた殺人事件をきっかけに、警視庁捜査一課の姫川たちと捜査に当たることになる。

 「このお話をマネージャーさんから聞いた時に、もうこの役は僕しかやれない役だろうと思いました!!! すごく運命を感じています」と喜びを語る葉山。「今回、初の刑事役ということで緊張もしていますが、この運命的な出会いを信じて、全力でお芝居をしたいと思います」と意気込みをみせている。

 このほか、今野は姫川班との遭遇率が異常に高い神出鬼没な中年巡査、亀有北署の井岡博満(いおか・ひろみつ)役、菊池は姫川の母親・姫川瑞江(ひめかわ・みずえ)役、伊武は東京都監察医務院の監察医、國奥定之助(くにおく・さだのすけ)役、山口は姫川の捜査能力を高く評価する殺人犯捜査第十係係長(警部)・今泉春男(いまいずみ・はるお)役、姫川にとって“目の上のたんこぶ”のような口うるさい上官で警視庁捜査一課管理官(警視)の橋爪俊介(はしづめ・しゅんすけ)役を岡田がそれぞれ演じることも決定。

 これに加え坂東龍汰、猪征大ら今後の活躍が期待される若手俳優たちも出演し、一新された『ストロベリーナイト』ワールドを鮮やかに彩る。

オリコン

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