『Cuphead』がNintendo Switchで4月販売、“Xbox LIVE”を搭載予定。全機種で日本語アップデートも実施へ

3月21日(木)8時9分 電ファミニコゲーマー

 任天堂は、『Cuphead』をNintendo Switch向けに2019年4月18日にリリースすると発表した。PC版とXbox One版に対し無料アップデートが同日実施されることも明らかにされている。

 今回発表された無料アップデートの適応後は、協力モード時に登場する「Mugman」がソロモードでも使用できるようになるほか、日本語も含めた多言語に対応する。公式サイトで公開されたスクリーンショットでは、フォントの細部にまで力が入れられたローカライズが確認できる。このほか、ゲーム内に新たなカットシーンのアニメーションが追加され、バグの修正や調整も実施されるという。

(画像はStudioMDHR公式サイトより)
(画像はStudioMDHR公式サイトより)

 またあわせて、Nintendo Switch版『Cuphead』にMicrosoftのXbox LIVEの機能が搭載されることが明らかにされた。開発のStudioMDHRとMicrosoftが協力して作業を始めており、発売から数ヶ月後に導入される予定だという。

 どのような機能が追加されるのかは不明だが、Xbox LIVE自体にはフレンドや実績、クラウドセーブなどが存在しており、他のプラットフォーム版と連動するようなものが登場するのではないかと予想される。なおMicorosoftはiOSとAndroidでのXbox LIVE対応を先日発表しており、プラットフォームに縛られないサービス展開を目指している。

 『Cuphead』は2017年9月にPCとXbox Oneでリリースされた2Dアクションゲーム。往来のカトゥーン映画のような圧倒的なアニメーション描写が魅力となっており、ボスとのみ戦うステージが主軸となっている点や、硬派な高難度が特徴となっている。現在は追加DLC「The Delicious Last Course」も2019年内の発売を目指し開発中だ。

文/ishigenn

編集
ishigenn
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn

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