実写版「攻殻機動隊」監督、「狂気の中をさまよった」撮影エピソード語る 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」来日記者会見3

3月21日(火)13時26分 MAiDiGiTV


 米女優のスカーレット・ヨハンソンさんが3月16日、東京都内で開かれた映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(4月7日公開)の来日記者会見に登場した。ヨハンソンさんは全身義体で世界最強の女性である少佐役を演じている。

 会見には、ヨハンソンさんのほかに、少佐の上司・荒巻役のビートたけしさん、少佐の“懐刀”バトー役のピルー・アスベックさん、オリジナルキャラ「オウレイ博士」役のジュリエット・ビノシュさん、ルパート・サンダース監督が出席した。

 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、士郎正宗さんのマンガが原作の人気アニメ「攻殻機動隊」を実写化したハリウッド映画。近未来の電脳化社会を舞台に、少佐(ヨハンソンさん)が率いるエリート捜査組織「公安9課」がサイバーテロ組織と対決し、捜査をするうちに自分の記憶が操作されたことに気づく……というストーリー。

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