『リュウソウジャー』主題歌CD発売イベントで幡野智宏が熱唱! Sister MAYOのケボーン!ダンスも披露

3月21日(木)17時54分 マイナビニュース

テレビ朝日系全国ネットで毎週日曜あさ9時30分から放送中の「スーパー戦隊シリーズ」最新作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』主題歌CD発売イベントが20日、池袋サンシャインシティ噴水広場で開催された。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』とは、1975年より放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』から始まる「スーパー戦隊シリーズ」の第43作目。ヒーローの"強さ"の象徴である「恐竜」に、"正しさ"の象徴である「騎士」を加えて、ファンタジックかつパワフルなヒーロー像を打ち出した作品となっている。

物語は、古代より地球を守る使命を帯びた"リュウソウ族"の若者5人が伝説の剣「リュウソウケン」をマスターから受け継ぎ、リュウソウジャーとなって邪悪な敵ドルイドンと戦うというもの。3月17日に放送された第1話では、ドルイドンから若き戦士たちを守るため、3人のマスターが命を落とすという悲壮な展開となり、悲しみや怒りを乗り越えて悪に挑むリュウソウジャーの激しい戦いが繰り広げられた。

主題歌CD発売イベントには、2017年の『宇宙戦隊キュウレンジャー』から3年連続で「スーパー戦隊親善大使」を務めている松本寛也がMCとして登場。『魔法戦隊マジレンジャー』(2005年)のマジイエロー/小津翼、『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)のビートバスター/陣マサト、そして『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017年)で宇宙No.1アイドルのホシ☆ミナトを演じた松本は、流麗なトーク力に磨きをかけたMCぶりで集まった観客を魅了した。

松本の呼び込みでステージに現れた幡野智宏は、「ケボーン!」と『リュウソウジャー』のキャッチフレーズである「Que bom!(ポルトガル語で"めちゃくちゃイイ、イケている"の意)」と叫び、オープニングテーマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(1コーラス)を歌った後、自身の「戦隊」デビューソングである『宇宙戦隊キュウレンジャー』オープニングテーマ「LUCKY STAR」を伸びやかな高音で熱唱した。

次に登場したSister MAYOは、まず『魔法戦隊マジレンジャー』のエンディングテーマ「呪文降臨〜マジカルフォース」を歌い、子どもと一緒にステージを観に来ていたお母さん世代のファンを歓喜させた。この曲には魔法をイメージした華麗なダンスがついてくるのだが、Sister MAYOのキレキレのダンスに合わせて、横にいた松本も当時のエンディング映像と変わらぬ動きの良さでダンスを見事にこなし、会場を盛り上げた。

Sister MAYOは続いて『リュウソウジャー』のエンディングテーマ「ケボーン!リュウソウジャー」も披露。番組開始前からYOUTUBEなどで振付が公開されているケボーン!ダンスに合わせ、恐竜の動きを模したコミカルかつキュートなダンスパフォーマンスが見られた。途中からはリュウソウレッドや松本、幡野も加わって、子どもたちの興奮を誘った。

イベントを締めくくるのは、幡野の歌う「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(フルバージョン)。一度聴いたらすぐ覚えられるシンプルかつ力強いメロディに魅了された観客からは自然と手拍子が発生し、やがて手拍子が会場全体を包み込んで大きく盛り上がっていった。

マスコミの囲み会見でイベント終了後の感想を聞かれた幡野は「『キュウレンジャー』の主題歌イベントから2年ぶりのステージで緊張していたんですけれど、たくさんの方が来てくださって嬉しかったです。今年1年、みんなとソウルをひとつにして歌っていきます」と主題歌にかける意気込みを語った。MAYOは「13年ぶりに戦隊のエンディングをソロで歌うことになりました。とても楽しかったです。ケボーン!ダンスを子どもたちが覚えて、一緒に踊ってくれたのを見て感動して泣きそうでした。この3人(MAYO、幡野、松本)で1年間イベントをやっていくのですが、みんな初めてじゃないので、とても楽しい1年になるんじゃないかなと楽しみにしています」と、チームワークのよい仲間たちとの今後の1年に意欲を燃やすコメントを残した。松本は「久しぶりに『マジカルフォース』のダンスを踊ったとき、ド緊張していました。『あいつ、1年間マジレンジャーやってたのに踊れねえの?』とか言われたくなかったので、めっちゃ練習してたんですよ。まあ、今年は『リュウソウジャー』をどんどん盛り上げたいですね。幡野さん、MAYOさんと一緒に『ケボーン!』のフレーズを流行らせていきたい」と、イベントで積極的に「ケボーン!」を叫んでいきたいと抱負を語った。

主題歌「騎士竜戦隊リュウソウジャー」をカッコよく歌うポイントを尋ねられた幡野は「フレーズのアタマに"ギラっ!"とか"誓って"とか、勇壮なワードが入っていますので、そこに力強さがあるとカッコよくスタイリッシュに決まると思います。『LUCKY STAR』と違って、今回の曲はみんなが歌えるようにキーを低めに作られていますので、たくさんの子どもたちに歌ってほしいです」と、子どもたちが元気よく口ずさんでくれる主題歌になってくれることを期待した。

ケボーン!ダンスを踊る際、特に注意してほしいところは?という質問を受けたMAYOは「歌いながらジャンプしなければならないのは、ちょっと難儀だなという部分がありますが、やっぱりそこは歌のサビのところですから、みなさんハイテンションで元気にジャンピングしてもらいたいですね!」と、テンション高めにダンスをするというコツを教えてくれた。

今後、各地で開催が予定されているイベントでどんなことを伝えたいか?という質問には、松本が「今年はエンディングダンスが復活したので、イベントでダンスを通じてお客さんと一体になれる場を目指したい」、幡野が「歌詞の中でも"ソウルを1つに"という言葉が印象的なので、イベント会場のソウルが1つになれたら」、MAYOが「歌っている人と見てる人に分かれていないで、みんな一緒になって盛り上がりたい。子どもたちが大きくなったとき『あのとき、お兄さんお姉さんと一緒にダンスを踊ったなあ』なんて、思い出に残るイベントができたら」と、それぞれ歌やダンスを通じて客席とステージがひとつになる空間を作りたいという決意を固めた。

オンエアされた第1話でオープニング、エンディングの映像を観た感想を聞かれた幡野は「本編の映像を観ると、歌にいっそう気持ちが入ります。映像の随所に新しさと王道感があって、ワクワクします」と、歌と映像とのマッチングに満足な様子を見せた。そしてMAYOは「始まる前に、どんなに本編がシリアスな感じで終っても、エンディングテーマとダンスが流れたらガラッとムードが(明るく)変わっちゃうなと想像していたんですけれど、実際にテレビを観たらそのとおりになっていて嬉しかった。ドラマの内容もすごく興味深くて、今後の展開が楽しみです」と、底抜けに明るいエンディングテーマの効力について最高の笑顔で語っていた。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』主題歌CDは、通常版と限定版が日本コロムビアから発売されている。通常版は「騎士竜戦隊リュウソウジャー」「ケボーン!リュウソウジャー」の2曲とオリジナル・カラオケが収録されており、限定版には通常版の内容に加えて、『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!』のオープニングテーマ「最強最高 SUPER STARS!」とオリジナル・カラオケ、BGM12曲を収録した上に、「レッドリュウソウル うたっておどろう!Ver」が同梱される。

(C)2019 テレビ朝日・東映AG・東映

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