佐藤健にも強烈な前科が...「ヒド過ぎる」と非難浴びた実写作品の数々

3月21日(土)17時30分 まいじつ


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『King&Prince』の永瀬廉が主演を務める実写映画『弱虫ペダル』。同作のキービジュアルが公開されたが、人気キャラ・今泉を演じる伊藤健太郎の姿に落胆の声が続出している。


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「今回のような人気漫画の実写化では、必ずと言っていいほど原作ファンから非難の声が上がります。最近では幾分、制作側は原作をリスペクトするような配役が増えていますが、それでもある程度は〝事故〟が発生しますね」(芸能記者)


実写映画でクレームが続出した例は、他にいくつもあった。今クールで大いに話題を振りまいたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で、見事に漫画キャラクターになりきった佐藤健も、過去に非難されたことがある。


 


ミスキャストで演者が責められるのは理不尽


「それは、2015年公開の実写映画『バクマン。』。2人の男子高校生がタッグを組んで漫画家を目指すという物語で、佐藤は平凡で地味だが、画力がモノすごい男・真城を演じ、神木隆之介が成績優秀でちょっと派手めな男・高木を演じました。すると原作ファンの間では、『どう考えても配役が逆』とのクレームが続出したのです」(同・記者)


あまりにもツッコミの声が多かったのか、同作のプロデューサーが「確かに見た目は世間の言うように逆だと思うんですけど、本人たちが持っている資質は今のキャスティングの方が合っている」と声明を出すにまで至っている。『るろうに剣心』や『いぬやしき』『亜人』など数々の実写映画を成功させてきた佐藤だが、こればかりはうまくいかなかったようだ。


他には、失恋の痛手が心配される剛力彩芽もそんな1人。彼女の場合、ほとんどの実写作品に非難が寄せられている。


「美人の古本屋店主・栞子役を演じたドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)では、黒のロングヘアという栞子のアイデンティティーをねじ曲げ、剛力がショートカットで出演して大炎上。また、人気ナンバーワンの〝レンタルの彼女〟を演じたドラマ『レンタルの恋』(TBS系)では、『その設定はない』『何で絶世の美女扱いなの?』と呆れられました」(同)


出演する俳優・女優ではなく、キャスティングする制作側を責めたいところだが…。


 


まいじつ

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