ベテランも「脇汗ジュワって出る」さんまの目

3月21日(水)0時56分 ナリナリドットコム

タレントのカンニング竹山(46歳)が、3月17日に放送されたトーク番組「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(AbemaTV)に出演。お笑いコンビ・ハイヒールのリンゴと共に、バラエティ番組「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)の難しさを語った。

この日、リンゴから「今までで1番きつかった仕事ってなに?」と聞かれた竹山は、「大喜利関係の仕事、最近で言うと『さんまのお笑い向上委員会』は久しぶりに死のうと思いましたね」と回答。

リンゴも「『向上委員会』は難しいわ」と相槌を入れると、「ギャグ合戦になっても俺ギャグないし、何にもできなくて。師匠(明石家さんま)が、どうにかしたいと思ってくれて『なんやねん、どういうことやねん』って助け舟を出してくれたけど、その師匠の顔が怖く見えてしまって、『すみません、なんでもないです』って。帰りの車でレインボーブリッジから飛び降りようかなと思った」と、苦い思い出となった収録秘話を語った。

これを聞いたリンゴも、「さんま兄さんの目が『そのボケちゃう』ってなったとき、脇汗ジュワって出るよね。私、そんなボケのパターンないしって思うやん。でもそれも助け船。あんなに若手に絡んでくれる先輩はいない。あんな天才いない」と、さんまについて熱く語っていた。   

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