カリスマモデル・久間田琳加がホラー映画『ハロウィン』プレミアで恐怖体験を語る「帰り道にタヌキが...」

3月21日(木)17時0分 週プレNEWS

20日、都内で行なわれた映画『ハロウィン』(デヴィッド・ゴードン・グリーン監督)のJKジャパンプレミアに、『セブンティーン』専属モデルの久間田琳加(くまだ・りんか)が出席した。

本作は"ホラー映画の巨匠"ジョン・カーペンター監督が生んだ大人気ホラーシリーズ『ハロウィン』の最新作。第一作は1978年に公開され、白塗りのハロウィンマスクをかぶった殺人鬼・ブギーマンが肉包丁で次々と人に襲いかかる恐怖で話題を呼んだが、今作はその40年後を描いた物語。その恐怖と人気はさらに増し、アメリカでは公開の週末3日間で興行収入775万ドルを記録した。

久間田はイベント直前に、招待された35人の女子高生とともに映画を鑑賞。イベントが始まっても「1番前で観たんですけど、激ヤバいです。超怖かった!」と興奮冷めやらぬ様子だ。

上映中は「(ブギーマンが急に出てくるので)ずっと構えていないとダメだから、眉毛をずっとしかめている感じ」でおびえていた久間田。「私だったら立ちすくんじゃうと思います。日常的なシーンが多すぎて、お手洗いや家の前とか、自分の生活にもブギーマンが出て来そうで怖いです......」と帰宅後の不安を明かした。

突然現れたブギーマンに「ストップ!」と絶叫する久間田
突然現れたブギーマンに「ストップ!」と絶叫する久間田

恐怖に対して「私は声に出せないタイプ」だと明かす久間田は、映画を観ながら「口パクで『ヤバいヤバいヤバい...、来る来る来る』みたいなことをひとりで言っていた」そう。しかし、ブギーマンがイベント会場にサプライズ登場すると「何? イヤー! ヤダー! 無理! ストップ、ストーップ!」と大絶叫。MCから「叫べるじゃないですか」とツッコまれ、会場を笑わせた。

また、自身の恐怖体験を聞かれた久間田は、帰り道でタヌキを見つけたエピソードを披露。

「その場に『この季節はよく出てくるよ』と教えてくれた人がいたんですけど、タヌキに一度目をやって振り向くと。その人がいなくなっていたんですよ」

「住宅街だったので、近くに住む方だと思う」とは言いつつも不思議な出来事に困惑していた。

本作は4月12日(金)より公開。新生活の始まる時期ということもあり、「学生は新しくできた友達と観に行ったら仲が深まるんじゃないかなと思います」と、コミュニケーションツールとしてもオススメだとアピールした。

取材・文/鯨井隆正

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