『いだてん』中村勘九郎×黒島結菜×板尾創路のオフショットで「パパ」って?

3月21日(木)15時30分 Techinsight

中村勘九郎、黒島結菜、板尾創路(画像は『板尾創路 2019年3月20日付Twitter「NHK大河ドラマいだてん 昨夜オールアップしました」』のスクリーンショット)

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板尾創路が3月20日、SNSで「NHK大河ドラマいだてん 昨夜オールアップしました」と中村勘九郎黒島結菜と並ぶオフショットを公開した。板尾は「パパ 娘 お父さん です! 観ればわかります」というのだが、どのような役どころなのだろうか。

NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は3月17日放送の第11回「百年の孤独」で、1912年7月に開催されたストックホルムオリンピックに、マラソンの金栗四三(中村勘九郎)と短距離の三島弥彦(生田斗真)が日本選手として五輪初出場した。

日本ではスポーツ万能で運動会の覇王と呼ばれる三島弥彦だが、世界の壁は高く100メートル、200メートル、400メートルと惨敗、「日本人に短距離は100年早い」と力の差を痛感した。

主人公の金栗四三はそんな戦友の姿を瞼に焼き付け、24日放送される第12回「太陽がいっぱい」でいよいよマラソンに出場する。

そんななか板尾創路が投稿したスリーショットでは、金栗四三役の中村勘九郎が髪の毛が伸びてスーツ姿というずいぶん違ったイメージではないか。

ストックホルムオリンピック後、金栗はやがて東京府女子師範学校で教師を務める。彼が教える生徒・村田富江(黒島結菜)はテニスや陸上競技で活躍してアイドル的存在となるが、それによって厳格な父親・村田大作(板尾創路)を怒らせてしまう。

板尾は村田親子を巡るエピソードの撮影がオールアップしたことで3人が並ぶオフショットを披露したものの、彼がいう「パパ 娘 お父さん」の「パパ」はどういうことなのか、やはり観なければ分からないようだ。

画像は『板尾創路 2019年3月20日付Twitter「NHK大河ドラマいだてん 昨夜オールアップしました」』のスクリーンショット

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