剛力彩芽、収入が200万から30万に激減も世間からは「貰いすぎ!」の反感

3月22日(金)18時14分 アサジョ

「女性自身」が3月22日配信のネットニュースで、“剛力彩芽 歩合制決断の大誤算! 仕事激減で月収約7分の1に”と題した記事を公開し、女優の剛力彩芽が直面する危機的状況を綴っている。

 ロシアW杯決勝の現地観戦以降、「ZOZO」前澤友作社長との熱愛交際を公にしてきた剛力だが、「女性自身」によれば、“少しでもカレと一緒にいる時間を増やしたい”との理由で、月給制から歩合制に変えるよう所属事務所に懇願し、その結果およそ200万円の月収が30万円まで下がってしまったという。

「仕事をセーブし、取捨選択することで、前澤氏との時間を増やしたい意図があったとのことですから、ある程度の月収ダウンは本人も想定の範囲内でしょうが、一般的な感覚からすれば、仕事を選り好みして収入が7分の1になった挙句、いまだに月に30万円を得ているのであれば御の字ではないでしょうか。現に剛力は今年1月にファンクラブを閉鎖しており、3月には6年間続けてきたラジオ番組も終了。残るレギュラーは『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)のみという状況です。とりわけ、ファンクラブを閉鎖するというのはタレントとしての実質的な活動休止を意味すると解釈されてもおかしくないですからね」(テレビ誌ライター)

 主な仕事が『アンビリバボー』の収録のみであれば、この“月収30万円”に対する羨望の声が届くのも無理はない。ネットでは「同年代の社会人女子より貰ってる」「こんな働きぶりで月収30万円なら十分勝ち組。羨ましいわ」「こっちは必死に働いても30万も貰えない」との指摘があり、熱愛交際を優先にした生活を送りながら、30万円の収入を保証されている剛力への“貰いすぎ!”といった恨みつらみが散見される。

 とはいえ、剛力の目標は“日本を代表する女優になること”だとされており、いつまでも恋にうつつを抜かしている余裕はない。ネットニュースよりもむしろ銀幕のスクリーンを主戦場としてほしいところだが、今の彼女にそこまでの向上心とモチベーションはあるのだろうか。

(木村慎吾)

アサジョ

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