ディズニー実写「わんわん物語」の監督決定

3月22日(木)2時34分 ナリナリドットコム

チャーリー・ビーンが、ディズニーの実写とCGを織り交ぜた「わんわん物語」の監督を務めるようだ。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、「トロン:ライジング(原題はTron:Uprising)」や「レゴ(r)ニンジャゴー ザ・ムービー」の監督で知られるビーンは、来年から開始されるディズニーのストリーミングサービス向けに、同作の監督を務めるという。

2016年の実写版「ジャングル・ブック」に参加したブリガム・テイラー製作、アンドリュー・ブジャルスキー脚本の同作は、アメリカン・コッカー・スパニエルのレディと雑種の野良犬トランプの恋の物語で、レディは飼い主の夫妻に赤ん坊が生まれた後、犬嫌いのベビーシッターがやって来たことで家を飛び出すが、トランプに救われ、彼から自由に生きる方法を教わる。

同作のオリジナルにおける名場面といえば、レストランの主人と従業員が歌う「ベラ・ノッテ」を聴きながら、スパゲッティを食べている2匹が偶然キスしてしまうシーンで、他にも劇中の共同作曲および声優も担当したアメリカ人ジャズ歌手ペギー・リーが歌う「彼がトランプさ」など数々の名曲が作品を彩っていた。ディズニーの15作目にあたるその長編アニメは1956年に英国アカデミー賞のアニメ映画部門にもノミネートされている。

今回の実写版をオリジナルコンテンツとして配信予定の新サービスは、ピクサーやマーベル、「スター・ウォーズ」といったディズニーが持つブランドの映画やテレビシリーズなどを年間4本から6本配信するという。

現在までにディズニーは「ジャングル・ブック」「美女と野獣」「マレフィセント」「シンデレラ」といった名作アニメの実写版を製作してきたが、その他にも「ムーラン」や「ライオン・キング」「くまのプーさん」「アラジン」「リトル・マーメイド」「ピノキオ」などの実写化が予定されている。

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