上田まりえ、母校・専修大学で卒業生にエール 4月からの新番組は「ドキドキ」

3月22日(金)12時36分 オリコン

『専修大学』卒業式・学位記授与式に出席した上田まりえ (C)ORICON NewS inc.

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 元日本テレビのフリーアナウンサー・上田まりえ(32)が22日、東京・日本武道館で行われた母校の『専修大学』卒業式・学位記授与式に出席。4月1日から文化放送『なな→きゅう』でパーソナリティーを務めることを話し「夢だったパーソナリティーでとってもドキドキで、切り盛りするのにビビっています」とするも「入社式と一緒ですよね。通勤中に聞いてみてください」と、来賓祝辞を述べ、4月から新生活を始める4203人の卒業生にエールを贈った。

 上田は、2009年に同大学の文学部日本語日本文学科を卒業後、日本テレビに入社。16年1月に退社した後は、フリーアナウンサーとして活躍。2月下旬からアシスタントを務めていたTOKYO MX『5時に夢中!』(月〜金 後5:00)を一時休養をしていたが、降板が決まり、3月末で所属していた松竹芸能を退社。4月からは個人で活躍を行っていくことを発表している。

 上田は卒業してからの10年間を「想像していかなったことがたくさん起きた」とし「社会に出たら、良いことも悪いことも、理不尽なこともたくさんあります。でも、そういうときにチャンスだと思うんです」と語った。

 さらに「自分の本当に大切なものや大切にしている人、大切にしている思いを確認できると思っています。いろいろあってすごく苦しい気持ちになったんですけど、苦しいときに手を差し伸べてくれる人がたくさんいて、専修大学でできた仲間が連絡をくれて、頼らせてくれて、良い仲間に恵まれてきたんだなと確認したばかりでした」と大学時代の友人たちの大切さも述べていた。

 保護者に向けても「社会に出て、親のありがたみとか気づくことがたくさんあって、これから人生を重ねていくと、親に対しての感謝の気持ちだったり尊敬の思いは、一生変わらない、強くなっていくものだと思います」と自身の気づきも述べ、最後は「大人になれば、できることがいっぱい増えて、本当に楽しいです。楽しい社会人生活を送ってください」と後輩たちに最大限のエールを贈っていた。

 同大学では、卒業から10年目を迎える卒業生を招き、後輩たちを激励する催しを74年から行っている。過去には元スピードスケートの選手で、現在は衆院議員を務める堀井学氏や料理専門家の五十嵐豪氏なども祝辞を述べている。

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