『シティーハンター』復活「小室引退撤回」に期待溢れる

3月22日(木)17時0分 STANDBY

特報映像のテロップに「音楽 小室哲哉」と独自に足すユーザーまで現れている ※この画像はサイトのスクリーンショットです(シティーハンター公式サイトより)

人気漫画『シティーハンター』が新作アニメ映画として、2019年初春に復活することが3月19日にわかった。ネットではアニメのエンディングテーマ「Get Wild」がTM NETWORKの曲だったことから、小室哲哉の引退撤回を望む声が相次いでいる。

北条司による原作は1985年から91年まで週刊少年ジャンプで連載され、発行部数5000万部超の売り上げを誇る。TVアニメシリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作が制作された大ヒット作だ。

新宿を舞台に法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」冴羽リョウ。超一流の射撃の腕をもつ、裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが無類の女好きで、美女たちに「もっこり」する度、相棒の槇村香に「100tハンマー」でお叱りを受ける。そんなシリアスながらコミカルな内容も読者を魅了した。新作アニメ映画のストーリーは、現在の新宿を舞台にリョウと香が活躍する完全新作で、声優はそれぞれ神谷明と伊倉一恵が続投する。

Twitterでは、

“シティハンター映画の特報、Get Wildの威力凄いなぁ。本編でも使うのかな?”
“声優がオリジナルキャストだとするならば、主題歌はTM NETWORKの「Get Wild」以外は認めない。”

と主題歌に「Get Wild」を望む声が多い。さらに、

“引退会見で言ってた「すでに進んでいるプロジェクト」の中にシティーハンターの件入ってそうなんだけど。”
“もし小室哲哉が引退撤回して活動再開するとしたら、シティーハンターでGetWildって完璧なお膳立てになる”

と小室に関する声も相次いでいる。

1月に『週刊文春』の不倫疑惑報道から引退を表明している小室。アニメ映画が公開される19年に奇しくもTM NETWORKはデビュー35周年を迎える。特報映像では「Get Wild」が使用されていることからも、2019年版「Get Wild」の期待が高まっているようだ。

引退会見で示した「復帰はゼロではない」という含みのあるスタンスもあり、引退撤回の可能性に望みをつないだファンが少なくなさそうだ。

(山中一生)

■関連リンク
「劇場版シティーハンター(仮題)」公式サイト
http://cityhunter-movie.com/

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