『MUSIC FAIR』2700回記念コンサート・インタビュー 第3回 Little Glee Monster、精いっぱいリトグリらしい歌声を

3月23日(金)6時0分 マイナビニュース

フジテレビ系長寿音楽番組『MUSIC FAIR』(毎週土曜18:00〜)の放送2700回記念コンサートが2月9日、大阪・フェスティバルホールで行われた。この模様が、3月10日から31日まで4週連続で放送されるのに合わせ、出演アーティスト、MC、スタッフへのインタビューを掲載していく。

第3回は、5人組ボーカルグループのLittle Glee Monster。本番前のリハーサルの合間に、初めての参加となる記念コンサートへの意気込みを聞いた——。

○地元・大阪での開催に家族も歓喜

——『MUSIC FAIR』のコンサートは初出演ということですが、いかがですか?

かれん:『MUSIC FAIR』のテーマを出演者さん全員で歌ったのですごく豪華だなと思いましたし、その中に入れて、すごくうれしかったです。

MAYU:スタジオでは何度か出させていただいているので、いろんな出演者さんと歌わせていただく機会もたくさんあったんですが、今回のコンサートは結構な大人数で最後に締めくくる曲を皆さんと歌えるので、精いっぱい楽しみたいと思います。

芹奈:やっぱり皆さんすごく歌が素晴らしいので、ユニゾンがとてもきれいだなと思いました。

アサヒ:「サライ」は谷村新司さんをはじめ、すごい方と一緒に歌えるのでうれしいです。

manaka:2700回記念という記念すべきコンサートに自分たちも参加できるのはうれしいですし、あらためてみんなが生まれる前から『MUSIC FAIR』があるということもすごいなって思いました。

——今回は大阪での開催でしたから、地元の方も多いですよね。

manaka:はい、大阪出身としては大阪でライブできたのはうれしいです!

かれん:『MUSIC FAIR』は普段、東京で収録してるので、大阪でやれるっていうのはすごく新鮮ですし、また新たな気持ちでできます。

MAYU:お母さんも喜んでました(笑)。家族が見に来るみたいです。

芹奈:『MUSIC FAIR』で、こういった形で大阪でできるというのは、すごくワクワクしますね。

——あらためまして、この『MUSIC FAIR』いう番組の印象はいかがですか?

かれん:他の番組に比べてすごいコラボが豪華だなっていつも思うので、毎回勉強させていただいています。

MAYU::リトグリなる前から、いつも土曜の6時から見ていたので、見やすい時間帯にパってテレビをつけて見られるっていうのが、私の中で印象的でした。そういう番組に出られて、実際にコラボを何度もさせていただく機会があって、うれしいです。

芹奈:自分たちの持ち曲だけ歌うという番組はたくさんあると思うんですけど、『MUSIC FAIR』はいろんなジャンルの人たちがコラボして、アーティストの新たな色を出してくれる番組だと思うので、本当になくなってほしくないと思います。

アサヒ:自分たちの曲も毎回歌わせてもらえるし、あまりコラボできないような方と一緒に歌えるのが、『MUSIC FAIR』だと思うので、これからもたくさん出させていただきたいなって思います。

manaka:他の音楽番組では絶対見られないコラボがたくさんあるのが『ミュージックフェア』の良いところだと思うので、私もデビュー前から見ていたファンの番組に出られてうれしいです。
○髪ツヤツヤの仲間由紀恵に見とれる

——最初に出演したときのことは覚えていますか?

かれん:めっちゃ覚えてます! トークがすっごい緊張しました。手汗がすごかったです(笑)

——MCの仲間由紀恵さんと軽部真一アナウンサーの印象はいかがでしょうか?

manaka:お2人ともすごくまろやかなオーラがあります。前の恵(俊彰)さんと(鈴木)杏樹さんの時から変わらず、いつも緊張を解してくださります。

アサヒ:仲間さんは髪がツヤツヤしてて、きれいだなっていつも見ちゃいます(笑)。軽部さんはお話の振り方がいつも上手で、ガチガチに緊張してても、振られたら緊張せずに答えられます。

芹奈:基本、トークのときの現場って自分はちょっと固くなっちゃうんですけど、仲間さんや軽部さんがしゃべり始めた途端、すごい空気が柔らかくなるので、いつも助かります。

MAYU:お話を広げてくださいますし、他の出演者さんたちも交えて自然と話が広がっておしゃべりできるので、お2人がいないとしゃべれないなっていつも思います。いつもありがとうございます(笑)

かれん:お2人ともすごい優しくフォローしてくださるので、何を言っても大丈夫という安心感がありますよね。

——昨年は『陸王』(TBS)で注目を集めましたし、『NHK紅白歌合戦』の初出場もありました。非常に充実された1年だったと思うのですが、あらためて振り返りつつ、今年の抱負はいかがですか?

かれん:2017年は、年明けから私たちの結成当時からの夢だった日本武道館公演もかなえられることができましたし、本当に毎日毎日いろんなところで歌ったなって、充実した思いがあります。『紅白』にも出て、リトグリのことを知ってくださる方は増えたと思うんですけど、まだまだ日本でも行ったことのない地域がたくさんありますし、リトグリを知らない世代の方もたくさんいると思うので、もっともっとリトグリを広めていける年にできればと思います。

MAYU:フェスやコンサートの会場がだんだん大きくなったり、海外のアーティストさんのオープニングアクトやサポートアクトとして歌う機会もたくさんありましたし、『陸王』やアニメもそうだったんですけど、いろんな場所でリトグリの曲を聞いてもらう機会がたくさんあった年だなと思いました。結成当時からの目標として、海外でも通用するアーティストになるのが夢なので、かれんが言っていたように、まずは日本で『紅白』で一気に知っていただいたのをきっかけに、ライブに来てもらえるようにたくさん歌って、今年は海外でも歌えるように頑張りたいなと思います。

芹奈:いろんな方たちにパフォーマンスを任せていただけるようになったので、今年もいろんな場所で使っていただければなってすごく思います。

アサヒ:2017年は春ツアーだったり秋ツアーだったりテレビだったり、いろんな場所でたくさん歌えた年だったので、今年も去年に負けないくらい、たくさん歌っていきたいなって思います。

manaka:やっぱりCDを手に取ってくださる方がすごく増えたというのがうれしいですし、ファンの皆さんからのエネルギーをものすごく感じた1年でした。環境が変わったり、メンバー的にも試練があったりしたんですけど、そんな時も変わらずファンの方は応援しにきてくださったりして、グループを結成してからファンの方に助けてもらうというのを一番実感できた年だったので、2018年はもっともっとファンの皆さんが喜ぶような活動ができるように頑張りたいと思ってます。

——では最後に、『MUSIC FAIR』2700回記念コンサートの意気込みをお願いします。

manaka:これからも『MUSIC FAIR』でたくさん歌わせていただきたいと思っているので、コンサートの大成功に貢献できるように頑張ります。

アサヒ:初めて『MUSIC FAIR』のコンサートに呼んでいただけたので、次回も呼んでいただけるように頑張りたいと思います。

芹奈:本番、すごい緊張すると思うんですけど、楽しんでいけたらなと思います。

MAYU:素晴らしいアーティストの方ばかりなので、負けないように。また、先輩方の良いとことを吸収しながら楽しみたいなと思います。

かれん:今回はすごい記念すべきコンサートということで、コラボも楽しみですし、またこういうような機会に呼んでもらえるように、精いっぱいリトグリらしく歌声を届けられたらなと思います。

(C)フジテレビ

24日放送の『MUSIC FAIR』2700回記念コンサート・第三夜 楽曲リスト

・「Jupiter〜「明日へ メドレー」Little Glee Monster
・「壊れかけのRadio」徳永英明×miwa
・「君になれ」コブクロ
・「【永六輔の名曲メドレー】黄昏のビギン〜夢で逢いましょう」JUJU×新妻聖子、谷村新司×JUJU×新妻聖子
・「虹」ゆず×E-girls×Little Glee Monster

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