「クローン恐竜が130年後に蘇る!」と伝えに来たタイムトラベラー

3月23日(土)17時30分 まいじつ

西暦2300年に行ってきたという男は、そのはるか未来で恐竜を見たと主張している。


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ローマンと名乗るセルビア人男性は、15年以上、『オクロ』という名の謎の国際組織で働いていた。アメリカのCIAのような諜報機関だが、より世界的な広がりがある。いや、世界的どころか時空を超えた、過去、未来にもアクセスする権利を持っているのだという。そこでのミッションとして、2300年の世界に行ったというわけだ。


ユーチューブ専門オカルトチャンネルのアペックスTVのインタビューに、顔にモザイクをかけるという条件で応えたローマンはこう語った。


「『スパイダー』と呼ばれる機械で過去にも未来にも飛ぶことができたんです。中央に心臓部となるメインの機械があり、部屋の端に8本の柱のようなものがあり、太いケーブルで結ばれています。その形状からスパイダーと呼ばれているんです」


スパイダーによって、過去にも未来にも行けるが、未来にしか旅をしなかったそうだ。


「アメリカ、ロシア、中国、ドイツなど8つの国が共同で署名したんです。『過去にタイムトラベルして、歴史を変えてはならない』ということです」



エージェント・ローマン恐竜に死を覚悟


ローマンは8人チームでの任務で、はるか未来の世界に送られたことがある。そこでショッキングな体験をした。


「2300年はハイテクが支配するロボットの未来でした。人工知能が極度に発達し、車は空を飛んでいました。地上は家も道路も放置されていた車も、すべてが緑に覆われていました。突然、大きな唸り声が聞こえたので振り返ると、巨大なトカゲが見えました。体長100メートル以上の恐竜です。そいつが歩くごとに、地面が揺れ、私の内臓にもズシンと来ましたね。みんな走って逃げ、木々に隠れたりしましたが、何とそこらにもたくさんの恐竜がいたんです。最初に見たヤツほど大きくはありませんが、あまりにも多かった。私たちはみんな『あ、死ぬな』と思いました」


すると、突然、男性の声で「こっちに逃げて」と聞こえた。地上にはシェルターがあったようだ。


「オクロのルールで、違う時代の人間とコンタクトを取ってはいけないんです。でも、死にたくないので、シェルターに逃げ込みました」


そこで、ローマンはシェルターで生活している人に話を聞いた。


「2145年に人間が恐竜をクローン技術で復活させ、2150年には世界中に恐竜動物園が作られたということです。しかし、その半年後、世界中の恐竜動物園から恐竜が逃げ出し、地上は恐竜全盛の世界になってしまったんです。オクロに戻りましたが、その日のうちに私は逃げ出しました。今は見つからないよう、セルビアで隠れて生活しています」


このタイムトラベラーの話は荒唐無稽なのか、それとも真実なのか。



【画像】


AmeliAU / Shutterstock


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