『欅坂46』運営の異常性! 功労者への“超冷遇”にファン激怒

3月23日(土)10時56分 まいじつ


(C)まいじつ 



3月19日、『乃木坂46』の1期生・衛藤美彩が両国国技館で卒業ソロコンサートを開催した。グループの発足時から支えてきた功労者にふさわしい華やかな舞台となったが、これにより『欅坂46』の〝異常性〟が浮き彫りとなってしまった。


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2011年8月から実に7年半も『乃木坂』に捧げてきた衛藤。そのラストステージは衛藤の夢でもあったソロコンサートで、セットリストも自らが考えたという。


「こういった対応を見ると、運営側がいかに『乃木坂』メンバーのことを真摯に考えているかが分かります。ソロコンサートの場合、チケットがすべて売れたとしても、グッズの売り上げはグループコンサートに圧倒的に劣る。また、アリーナクラスのライブはセットを組む手間などを考えると、最低でも2days公演をしなければ収益的にかなり厳しい。それでも、衛藤の夢を運営が実現させてあげたわけですからね」(アイドルライター)


他にも『乃木坂』では卒業コンサートをメンバーの地元で行うなど、利益よりも〝心〟を優先する粋な計らいを見せている。



「人の心を持った人間のすることじゃない」


一方で対照的なのは『欅坂』だ。この1年ちょっとの間で、『欅坂』からは志田愛佳今泉佑唯、長濱ねるなど主力メンバーが続々と卒業を発表。しかし、誰一人として卒コンをしていない。


長濱はまだ卒業していないため、今後、もしかしたら卒コンをやるとアナウンスされる可能性もあるが、ネット上では、



《冷静に見ても漢字(欅坂)とひらがな(けやき坂)の兼任で頑張ったねるを、握手会地獄だけで退場させるなんて、およそ人の心を持った人間のすることじゃない》

《平手以外の他のメンも、ねるが卒コンないなら自分もないと諦めてるだろうな。ほんと夢も希望もない》

《ちゃんと区切り付けてやらないからオタもグループも荒れていく》



など批判が続出している。


「とはいっても、メンバーが卒コンを拒否している可能性もあるため、一概に運営が悪いとは言えません。志田や今泉は問題児でしたから、運営が卒コンを要求しても拒否した可能性があります」(同・ライター)


異常性ばかりが話題になる『欅坂』。デビュー時の勢いは完全に消滅。『乃木坂』に追い付くのは、未来永劫ムリかもしれない。



まいじつ

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