桜田ひより、中谷美紀の娘役に起用「うれしさと緊張で胸がいっぱい」

3月23日(金)6時0分 オリコン

4月13日スタートのTBS系連続ドラマ『あなたには帰る家がある』に出演する桜田ひよりと萩原利久 (C)TBS

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 若手女優の桜田ひより(15)が4月13日よりスタートする中谷美紀主演TBS系連続ドラマ『あなたには帰る家がある』(毎週金曜 後10:00※初回15分拡大)で、中谷と玉木宏の娘役を務めることわかった。桜田は「すてきなおふたりの娘役を演じさせて頂くので、うれしさと緊張で胸がいっぱいです」と感激。同ドラマのメインとなるもう一組の夫婦を演じるユースケ・サンタマリア木村多江の息子役には萩原利久(19)が起用され、十代のフレッシュなキャストが華を添える。

 同ドラマは、直木賞作家・山本文緒氏が1994年に発表した同名の長編小説が原作に、主人公・佐藤真弓(中谷)と、その夫・秀明(玉木)、そして支配的な父・茄子田太郎(ユースケ)と、少し寂しげな母・綾子(木村)の2組の夫婦を中心に、100人の女性たちへの取材を元にした“夫婦あるある”を盛り込んだ「妻の本音と、夫の秘密」の物語を描く。

 桜田が演じる佐藤麗奈は、真弓と二人三脚で中学受験に挑み見事合格。入学した中学で、かつての真弓と同じく陸上競技に励む、利発で活発な少女。萩原が演じる茄子田慎吾は、歪んだ家庭環境に育ち、どこか闇を抱えた様子の物静かな少年。対照的な家庭に育ちながらも、同じように両親に振り回される2人。互いの親が抱える秘密を知らないまま、麗奈は高校2年生の慎吾に淡い恋心を抱き、仲良くなろうとアプローチするが…。

 オーデションを経てメインキャストの座を射止めた萩原は「すごくこの役をやりたいと思っていたので、決まったと聞いた時は飛び跳ねました。ワクワクと挑戦の気持ちでいっぱいです」と胸をふくらませ、「それぞれの人間関係が交差し、変化していく姿を間近に感じ、慎吾にある大人とはまた違う10代ならではの繊細さや変化を見せられたらなと思います」とアピールしている。

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