「今年の“ミスSFC”は違うと思われたい」 普通の女子大生が“ミスキャンの最高峰”にエントリーした理由 

3月23日(土)8時40分 オリコン

左より慶應義塾大学・牧村一穂さん、南山大学・中村優花さん、上智大学・佐々木舞音さん

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 全国の各大学で選ばれたミスキャンパスの中から、更にミスにふさわしいのは誰かを決定するコンテスト『Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2019 supported byリゼクリニック』。そのファイナリスト20人が先日発表された。過去の出身者には、笹崎里菜(日本テレビ)、久冨慶子(テレビ朝日)といった現役民放アナウンサーから、八田亜矢子福田萌などのタレントもいる歴史あるコンテストだ。今回、その中の5人に立候補した理由、将来の夢などを聞いた。

■慶應義塾大学・牧村一穂さん「『今年のミスSFCは違う!』って多くの人に思ってもらいたい」

「“ミス(慶応)SFC”って、毎年みんな本気で頑張ってるのに、『ネタにしたいんだろ』とか何かと言われがちなんです、それが悲しくて。だから『今年のミスSFCは違う!』って、ミスオブミスを通して多くの人に思ってもらいたかったんです」と出場理由を語る牧村さん。また、「自分の大学のミスコンテストでは、準グランプリだったんですが、何も形に残るものがもらえなかったんです(笑)。だから記憶の中だけじゃなくて、記録にも形にも残したい」と、個人の目標も掲げる。以前から元AKB・高橋みなみを憧れの存在としており、ファンクラブイベントにも足を運んでいるそう。「小学生の時からずーっと大好きで、あの大きなグループをまとめられる人望や、そのために努力する姿勢にすごく憧れています。メンバーの小さな変化にも気づいて声をかける気配りがあるから、みんながついてくるんだと思います。私も、周りの人の些細な変化に気付けて、支えられる女性になりたいです!」

■南山大学・中村優花さん「ミスコンという大きな活動を通して自分に自信を」

「ミスコンという大きな活動の中で努力し、自分のことを認めてあげたかったからです。自信がつけられたら」と出場を決めた理由を語るのは、南山大学2年生の中村優花さん。中学生の時にアイドルグループ・SKE48に所属しており、「そこで自分から情報を発信することが好きになった」とのこと。現在、ビールの売り子のアルバイトもしていることや、就きたい職業に「アナウンサー」を志望しているのも、人前に出ることに慣れている彼女にとってはごく自然なことだ。「憧れ」と語る松岡修造のように、将来言葉で多くの人を惹きつけることを目指す。

■上智大学・佐々木舞音さん「臆病だった自分の殻を破りたい」

「出場を初めはとても迷ったのですが、挑戦することに対して臆病だった自分の殻を破って、できることは全てやってみようという気持ちでした」と、この大会への出場理由を語ってくれた佐々木さん。「ミスソフィアコンテストに出ることも怖かった」というが、人前に出るなどの経験を経て、精神的に強くなり、自分の気持ちに素直に行動できるようになったそうだ。そんな彼女が将来就きたい職業は、さきほどの中村さんと同様「アナウンサー」になること。「小学生の頃、朝の情報番組を見てから登校していたのですが、笑顔で働いていらっしゃるアナウンサーの方に元気をもらっていました。そのうち苦手だった早起きも好きになって、中・高では午前4時から活動をするような本格的な登山部にも入りました。私も、毎日頑張っているたくさんの人の背中を少しでも押すことができるような素敵なアナウンサーになりたいです。憧れの方は元TBSアナウンサーの渡辺真理さんと元フジテレビアナウンサーの高島彩さんです」

ミス桜美林大学「学内のミスコンで応援してくれた人に恩返ししたい」

■桜美林大学・寺坂真里奈さん「学内のミスコンで応援してくれた人に恩返しがしたい」

 桜美林大学のミスコンテストで見事グランプリを勝ち取った寺坂さん。「普通の大学生だった私には想像もつかなかったほど、多くの方に応援していただき受賞できたグランプリだったので、皆さんに少しでも恩返しが出来るように出場を決めました」と立候補理由を語る。19年間クラシックバレエを学んでいるだけあり、その立ち姿の凛々しさは流石。将来就きたい仕事は明確には決まっていないそうだが、クラシックバレエや大学で学んだ演劇などを通して、人前で何かを表現できる芸能の仕事に携わりたいとのこと。同じくバレエを学んでいた憧れのオードリーヘップバーンのように、外見だけでなく、内面の美しさを見せられる存在になれるか。

■龍谷大学・安原舞さん「後悔しないように今しかできないことにチャレンジ」

「後悔しないように今しかできないことにチャレンジして人として成長したいと思ったからです」と立候補の理由を語るのは龍谷大学2年の安原さん。桜美林大学の寺坂さんと同じく、幼少期からバレエを習っており、将来の夢も「クラシックバレエの先生」と、バレエ一色の未来設計図を明かす。その背景には、安原さんの憧れでもある自身のクラシックバレエの先生がいる。「生徒みんなから慕われる性格や、いつも一生懸命で、前向きに何事にも挑戦する私の先生の姿を見て、いつか私もこんな風にキラキラ輝ける人になりたいと思い、いつのまにか私の夢になっていました」とのこと。バツグンの柔軟性を活かした歓喜のポーズが「ミスオブミス」で見られるか。

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