木村佳乃、娘の学校生活にも影響した「後妻業」の強烈演技!

3月24日(日)18時14分 アサジョ

 3月19日に最終回を迎えた木村佳乃主演のドラマ「後妻業」(フジテレビ系)。原作とも映画ともまったく違う結末に、ネットでは「振り切った結末」「そうきたか〜!」「こんなに愉快痛快爽快な結末とは〜」といった称賛のコメントが躍っている。

「資産家の老人に近づき、遺産を狙う結婚詐欺“後妻業”。木村演じる武内小夜子は、結婚相談所『ブライダル 微祥』社長の柏木亨(高橋克典)が影で営む後妻業のエース。最終回では、これまで“後妻業”を暴こうと執拗に迫ってきた木村多江演じる中瀬朋美が、私立探偵の本多(伊原剛志)と、とあるきっかけから手を組み、暴力団から1億円をまんまと巻き上げるという大どんでん返し。しかも、博司(葉山奨之)に小夜子が首を絞められる場面には、予告で知っていたとはいえ衝撃が走りました」(テレビ誌記者)

 小夜子の自宅を訪ねる博司。これまで“母と息子”という関係を伏せ“姉と弟”として会ってきた二人だが、実は博司も小学校の頃から母子手帳を見て親子だと知っていたと告白。ここで口論となり、小夜子は「あんたなんか生むんやなかった」という言葉でカッとなった博司が小夜子の首を絞めて殺す(実は死んでいないのだが)という展開に発展する。しかも慌てて駆けつけてきた柏木と、小夜子をキャリーケースに詰めて運び出すシーンまで登場。これには木村自身も「最終話は大変な目にあいました(中略)ホラー映画は好きなのでこのようなシーンは見ていましたが、ここまで大変だとは思わなかった。スタッフさんを恨みました(笑)」と明かしている。

「このドラマでは、木村多江との格闘技ばりのバトルや、変顔対決など、バラエティ番組顔負けの振り切った木村佳乃の演技が話題になりました。さらに関西弁のセリフを自宅で練習する内に娘さんも関西弁を習得。『ヅラちゃう。ファッションウィッグや』とか、独特なイントネーションの『エレベェター』などの言葉を友達にも学校で披露していたようです(笑)」(芸能ライター)

 しかしそんな娘から、母を心配するこんな声も、聞かれた。

「『ママはいつも悪役なんだって言われた』と、木村はこぼしていました。確かに“後妻業のエース”ですから、世間の常識から見れば悪役そのもの。もし大物俳優・東山紀之と木村の娘でなければ、いじめられていたかもしれませんよ」(前出・芸能ライター)

 3月25日から4夜連続でNHK朝ドラ「ひよっこ2」がオンエア。その中で木村は、有村架純の演じるヒロイン・みね子の母・美代子を演じている。これが娘にとって、一服の清涼剤になればいいのだが…。

(窪田史朗)

アサジョ

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