フジでパワハラ? 高橋真麻『フリー転身』決意の理由が恐ろしい...

3月24日(日)7時31分 まいじつ


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フリーアナウンサーの高橋真麻が、かつて所属していたフジテレビから〝フリー転身〟を決意したエピソードを告白し、ネット上ではフジテレビに対する批判が上がっている。


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このエピソードが語られたのは、3月20日に放送された『ザ・発言X〜勝負の1日』(日本テレビ系)内でのこと。同番組は有名人が人生の転機となった〝勝負の日〟を振り返るトークバラエティーで、真麻は入社6年後に任された「アナウンサー業からかけ離れた仕事」がフリー転身のきっかけだったと明かしていった。


真麻が任されたのは、フジテレビが夏休み期間に行なっているイベント『お台場合衆国』での『マーサの朝唄』という企画。テレビでたびたび披露する歌唱力が評判だった真麻は、イベント期間中、毎朝9時半からステージでカラオケショーを開催しており、この様子は『ニコニコ生放送』を通じてネット配信も行われていた。



隅々まで蔓延する“パワハラ”の企業体質


イベント初日、真麻は十八番の『シンデレラ・ハネムーン』を振り付きで披露するも、全く集まらない観客に「誰もいないところで、私は何の役に立ってるんだろう?」と疑問を抱いたとのこと。しかし、話題が話題を呼んで1000人以上を集客できるようになり、「ネガティブにならずにやっていいんだ」とマルチに活躍できるフリーの道を選んだのだという。


一見すると〝いい話〟に聞こえるエピソードだったが、ネット上では、



《これ当時ニコ生で見てたけど最初は客いなくて公開処刑だった》

《本業と関係ないイベントで閑古鳥の様子をネットで配信とか、イジメの意図を感じる》

《辱め受けさすとかパワハラじゃねーの?》

《真麻に恥をかかせる意図を感じる最低な企画》

《宴会芸を新人に強要するパワハラの最終形態みたい…》



などといった書き込みが。本人のガンバリは称賛されたが、企画したフジテレビ側には厳しい声が寄せられている。


「昨年4月、フジテレビは自社のニュース番組を、それまでBSで放送されていた『プライムニュース』に統一。昼のストレートニュースは『デイズ』、夜のニュースは『α』とし、メインである夕方の『イブニング』にはBSでキャスターを務めていた同社報道局解説委員長・反町理を鳴り物入りで起用しました。しかしその直後、反町が女性記者をデートに誘って断られた逆恨みから、女性記者に取材メモを共有させない、社員の前で罵倒するなどの執拗なセクハラ・パワハラを繰り返していたことが『週刊文春』にて発覚。今年4月の改変では地上波から姿を消し、再びBSへ出戻ります。いわば、パワハラはフジテレビの企業体質でもあるのです」(夕刊紙記者)


フリー転身後に人気タレントとなった真麻を見て、当時の企画発案者もさぞ悔しがっていることだろう。



まいじつ

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