大原優乃、寄り添う親近感が武器「クラスにいそうな見た目なので」

3月24日(日)21時26分 オリコン

『大原優乃 カレンダー2019-2020』の発売記念イベントを行った大原優乃(C)Deview

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 2019年カバーガール大賞を受賞するなど、グラビア界を席巻する大原優乃が24日、『大原優乃 カレンダー2019-2020』(トライエックス)の発売記念イベントを福家書店新宿サブナード店で行った。

 カレンダーは昨年10月に台湾最南端南部の離島でロケ撮影。撮影のテーマは「彼女感」で、写真のセレクトにも大原自身が参加したという。「カレンダーは1年間寄り添ってもらうものなので、ページをめくったときに“今月も頑張ろう”と思ってもらえるような、私らしい、素っぽい表情を重視して選びました」。

 なかでもお気に入りの1枚は、真っ白な布団にくるまった写真で「テーマが彼女感なので、寄り添っているような気持ちになってもらえたら…」とその理由を語る。ちなみに寝ることは大好きだといい、「撮影って朝早いんですが、メイクが始まる10分前まで寝てます」と笑った。

 グラビアで大活躍中の大原。記者から「自分の好きなパーツは?」という質問が飛ぶと「パーツ!!ないです、そんな!」と大照れ。「チャームポイントだと、親近感だと思います。近くにいそうな、同じクラスにいそうな見た目なので、親しみを感じていただけたら」と答えた。

 そんな大原も話題のドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』(日本テレビ)に出演し、女優としての注目度もアップしている。「女優が目標なので、お芝居の仕事も頑張りたい。『3年A組』に出て、等身大の学園モノに出る目標が叶ったので、今後はアクションとか、身体を動かす役を演じたい」と意欲を見せた。

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