安田美沙子「月給200万円」からの “ギャラアップ”をめぐり事務所と裁判

3月24日(火)7時0分 週刊女性PRIME

安田美沙子

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《赤ちゃんはまだ病院にいますが、元気に順調に毎日すくすく育ってくれています》

 3月10日、自身のインスタグラムで第2子出産を綴ったタレントの安田美沙子。'16年の第1子妊娠中には、夫であるデザイナーの下鳥直之氏の不倫騒動もあったが、妻、母としてそれを乗り越えて喜びの報告……と思いきや、文章にはまだ続きがあった。

《長年お世話になった事務所を昨年の契約期間満了とともに退社いたしました》

 その言葉どおり所属事務所ホームページからは安田のプロフィールが削除されていたのだが、かわって《安田美沙子とは現在訴訟が係属中》と、穏やかではない文章が掲出されたからさぁ大変! 円満退社どころか裁判ざただったことが発覚したのだ。

 こうした独立をめぐるトラブルは過去にもあった。

「古くは鈴木亜美さんや釈由美子さん、最近だとローラさんも事務所から独立しようとした際にトラブルに。どのケースも原因は“お金”。安田さんもギャラの不満でしょうね」(スポーツ紙関係者)

■本人直撃に「子ども2人との生活が……」



 だが、事情を知る芸能プロ関係者は首をかしげる。

「ほかのタレントと比べても待遇はかなりよかったはずですよ? 月給制で毎月200万円はもらっているって」

 レギュラー番組やCMもほぼない現状で、不満を持つとは思えない高給ぶりに見えるのだが、そんな安田に「もっともらえる!」と焚きつけた人物がいるのだとか。

「ある大物女性タレントが“ギャラアップを要求したほうがいい”と吹き込んじゃった。その気になった安田さんは話し合いの場を持ったのですが、事務所もそうそう要求はのめない。すると安田さんが弁護士を立ててしまって」(前出・芸能プロ関係者)

“悪魔のささやき”にそそのかされたうえに、夫の懐具合が影響しているとの声も。

「下鳥さんが経営するアパレルブランドは最盛期に年商7億円とも言われていた。でも今は表参道にあった店舗が閉店、地方の取扱店も縮小して販売はネットショップが主に。ここ2、3年はかなり苦しいみたい。子どもが2人になれば将来お金もかかるし、焦る部分もあったんじゃないかな」(アパレル関係者)

 そこで、安田本人に真相を聞くため、自宅前で尋ねると、「これから病院の子どもに会いに行く」と、思いのほか明るい表情だったが……。

「弁護士さんに相談しているところで、何もお伝えできないんです……すみません」

 ただ復帰時期については「決めていない」ときっぱり。

「今は仕事のことは何も考えていなくて。今後のことはゆっくり決めようと思います。子ども2人との生活がどうなるのかわからないので」

 母は強し、か。

週刊女性PRIME

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