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アイドル・指原莉乃からのラストメッセージ!「週プレさんって昔はクレイジーでしたよね? 良い意味で(笑)」

3月24日(日)13時0分 週プレNEWS


4月28日(日)に横浜スタジアムで行なわれるコンサートをもって、アイドルを卒業する指原莉乃

3月25日発売(月)の『週刊プレイボーイ14号』では、最新撮り下ろしの表紙&巻頭グラビアに加え、「永久保存版"アイドル"指原莉乃グラビアヒストリー」という名のブックインブックで、2010年から2017年に週刊プレイボーイに掲載されたお宝水着グラビアを一挙掲載。伝説のスクール水着グラビア「さしこのくせに生意気だ!」も再録するなど、レジェンドアイドル"さっしー"の軌跡をたどることができる一冊になっている。

波乱万丈のアイドル人生を共に歩んできた週刊プレイボーイ、さっしーのアイドルとして最後のインタビューです!

■グラビアはやっぱり普通が一番ですよ

——週プレ登場、約2年半ぶりですね! 今回、アイドルとしては最後のグラビアのオファーをさせていただきました。

指原 ありがとうございます。週プレさんのグラビアには、いろいろ思い出がありますよ。私の中で「週プレの水着は、武器みたいのをつけがち」ってイメージなんですよね。

——武器!(笑)。確かにAKB48グループの皆さんには、ちょっと変わった水着を着ていただいてきました。キラキラテカテカしていたり......。

指原 奇抜なことをやってきますよね。「俺たちやってやるぜ!」っていう個性を感じてました(笑)。ソログラビアでもいろいろな挑戦をやらせてもらった思い出が(笑)。

——指原さんの最初のソログラビアは、なんとスクール水着でした。タイトルも「さしこのくせに生意気だ!」という(笑)。

指原 インパクトありましたよね。それがのちに私の初めての冠番組『さしこのくせに』(2011年1月放送開始のバラエティ番組『さしこのくせに〜この番組はAKBとは全く関係ありません〜』)のタイトルになったんですもんね。それと、なんかフィギュアみたいになった謎のグラビアもありましたよね。当時は、なんだかわからずにやってた気がします。

——週プレのグラビアの迷走(?)と共に歩んできていただいた指原さんのアイドル人生。その最後が今回の巻頭グラビア「生意気」なわけです!(笑)

指原 そう考えると、一周回って普通でしたよね。やっぱり週プレさんは当時、かなりクレイジーだったと思う。いい意味で。でも、今日の撮影はすごく楽しかったです。「武器とかやめたんだな」って思いました。普通が一番ですよ。ラストカットでは、おそばを食べましたけど。

——ちょっと変わったショットも欲しいなと思いまして。

指原 変わってたかもですけど、クレイジーさはなかったですよ。おいしかったし楽しかったです。

——指原さんのアイドルとしてのラストグラビアですから、あまりクレイジーなのも。週プレも大人になったんです。

指原 ね。みんな大人になりました(笑)。

■私がいなくなったら誰かがしゃべりだしますよ

——4月28日に、横浜スタジアムで卒業コンサートが行なわれます。卒業を考えたきっかけはなんだったんですか?

指原 やっぱり、(矢吹)奈子と(宮脇)咲良のふたりがIZ*ONE(アイズワン)として活動していくタイミングでしたね(韓国のアイドルグループIZ*ONEの活動のため、宮脇、矢吹は、HKT48の活動を2年間休止中)。ふたりがいない2年間。私がいれば、きっとHKTは当たり前のように特に良くもならず、悪くもならず過ぎていく、と思ったんです。でも、私が辞めたらたぶん、みんなでもっと頑張るんじゃないかなって。

——HKTメンバーの成長のためってことですか。

指原 あと、自分自身も「アイドルではない立場で、テレビに出ることを、そろそろしないと」って考えてはいたので。だからこそ「卒業は、HKTにとっても、自分にとっても必要だな」って。でも卒業自体は、ずっと心の中にあったと思います。

——なるほど。今、HKTに対して、不安はありますか?

指原 今はないですね。(本村)碧唯(あおい)もなっちゃん(松岡菜摘・なつみ)もいるし。みくりん(田中美久)も(松岡)はなも頑張ってるし。SNSでもそうですし、アピールしなきゃいけないタイミングでも普段でも、全員が前向きになってますね。

——では、AKB48グループ全体に対してはどうです? 指原さんの卒業を不安に思ってる人は多いと思います。

指原 でも、あっちゃん(前田敦子)や(大島)優子ちゃんがいなくなっても、ちゃんとやってきてるんで。逆に私がいたからみんな前に出なかっただけで、誰かが前に出てしゃべるようになりますよ。ひとり暮らししなきゃいけなくなったら、誰でも掃除も洗濯もするじゃないですか。それと同じですよ。

——でもぶっちゃけ、指原さんという大きな看板がなくなるのは不安ですよ。

指原 う〜ん、でも、あっちゃんや優子ちゃんのときもそうですけど、知名度がある人がいなくなることで、「イチから頑張ろう!」って気持ちにも絶対なれるから。イメージも一新できるし、いいことのほうが多いですよ。みんなにもそう思ってほしいですね。

——なるほどボクらもそう思うようにします! そして、卒業後はどうされるんですか?

指原 今までと変わらず、テレビのお仕事とか、=LOVE(イコールラブ)や≠ME(ノットイコールミー)とかの、アイドルのプロデュースも続けます。

——どういうアイドルをプロデュースしていきたいですか?

指原 やっぱりファンの方の喜ぶものを作りたいって思うんですよね。秋元(康)さんみたいに一般の人にも届くようなヒット曲を狙うことも考えなきゃいけないかもしれないんですけど。私は自分がオタク出身ってこともあるから、ファンの皆さんに刺さるものを作っていきたいです。まぁ、逆を言いえば、「ファンは喜んでくれる無難な曲」を作ってるって言い方もできるんですけど(笑)。

——期待してます! 最後に、AKB48グループのアイドル・指原莉乃としてメッセージを!

指原 ファンの皆さん、いろいろ思うところはあるかもしれませんが、グループ全体を応援していただけるように、スタッフもメンバーも頑張らなきゃいけないって思ってます。メンバーはみんな、ファンの皆さんのことを幸せにしようと思っているので、これからもお付き合いいただけたらなって思います。よろしくお願いします!

●指原莉乃(さしはら・りの)
1992年11月21日生まれ大分県出身身長159㎝ 血液型=O型nickname=さっしー
○HKT48のメンバー。4月28日(日)、横浜スタジアムで卒業コンサートを開催予定!

取材・文/篠本634(short cut) 撮影/細居幸次郎

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