『名探偵コナン 世紀末の魔術師』20年経つも青山剛昌氏作画のラストシーンに 「最高」「感動」の声

3月24日(日)14時12分 Techinsight

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』に登場する怪盗キッド(画像は『アンク@金曜ロードSHOW!公式 2019年3月22日付Twitter「さぁ、ショーの始まりだぜ!」』のスクリーンショット)

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『名探偵コナン』の劇場版第23弾となる最新作『紺青の拳(フィスト)』(4月12日公開)で、コナンのライバル・怪盗キッドが大活躍する。そのため復習の意味も込めて3月22日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で怪盗キッドの劇場版デビュー作『名探偵コナン 世紀末の魔術師』が地上波放送された。劇場公開から20年が経つ今も多くのファンから愛される同作だが、なかでも何度観ても感動するのはあのラストシーンであったようだ。

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』が劇場公開されたのは1999年4月のことだが、それから約20年を経て画質は変化しているものの、息をつかせぬような展開で観るものを引き込む魅力は健在だった。場面によっては最近の『コナン』よりもキャラクターの表情が斬新で新鮮に感じられたほどである。

『アンク@金曜ロードSHOW!公式(kinro_ntv)ツイッター』で「原作の青山剛昌先生は、劇場版では“ここぞ”というシーンの原画を担当しています」と解説して「コナンくんが蘭に正体を明かそうか悩むラストシーン」を例に挙げている。

視聴者からも「ここのシーンすごくよかったです! 綺麗でした!! 2人の表情せつなかったです」「ものすごい作画いいなって思ったので腑に落ちました」「青山さん原画の蘭姉ちゃん悩殺的にかわいすぎました」「大好きだぁ〜ラストめっちゃ感動すんで!」「この映画はラストが本当に最高です」「個人的に名探偵コナンのクライマックスは、世紀末の魔術師のラスト」などやはりラストシーンに大きな反響があった。

ラストシーンではコナンが蘭に正体を明かしそうになるところに、まさかの工藤新一が現れる。コナンと怪盗キッドによるライバルながらリスペクトし合う関係は全編に感じられるが、最後の最後でさらにグッとくる。

他にも「いや、マジでおもろかった!!」「昔の作品を放送してくださりありがとうございます。塩沢兼人さんの声を地上波で聴くことができて本当に幸せです」といったコメントが見受けられる。


ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンや舞台『刀剣乱舞』シリーズなどで知られる俳優の荒牧慶彦も、自身のTwitterで「怪盗キッド…カッコいい」「コイツを手当てしたお礼、だろ?」とつぶやいており、ラストシーンに魅了されたひとりのようだ。

画像は『アンク@金曜ロードSHOW!公式 2019年3月22日付Twitter「さぁ、ショーの始まりだぜ!」「まるで、新一みたいで…本当に、新一みたいで…」「世の中には、謎のままにしといた方がいいこともあるってな」』のスクリーンショット

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