あの番組が原因!?ダウンタウンが「テレ朝を出禁」になった裏の疑惑!

3月25日(月)15時10分 アサ芸プラス

 3月24日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)にて、松本人志がテレビ朝日を出入り禁止になっていると明かし、注目を集めている。

「番組には中居正広がゲスト出演し、4月からの新番組『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)の話題が取り上げられました。すると松本は、『中居くんにはこっちの番組に出てもらって、代わりにオレもそっちに出たいんだけど』と冗談を言った流れで『オレ、テレ朝“出禁”やから』『テレビ朝日の偉い人と、吉本の偉い人が揉めた』と明かし、視聴者を驚かせました」(テレビ誌記者)

 一方、松本が年末に審査員として出演する「M-1グランプリ」や、浜田雅功がMCを務める「芸能人格付けチェック」は、テレビ朝日系列の大阪の放送局・ABC制作であるため、問題なく出演ができているようだ。

 そして彼らの出禁を決定付けた番組は、報道系バラエティだった可能性があるという。

「2人がそろってテレ朝に出演した最後の番組は、06年〜07年に2回放送された特番『ダウンタウンがキャスターやりますスペシャル』だと思われます。同番組は、その年に起こった日本の重大ニュースを取り上げ、ダウンタウンが専門家とともに振り返るというもの。しかしダウンタウンは、北野武や太田光ほど政治経済を語れるわけではないので、当時の視聴者からは『グダグダだった』と辛辣な意見が多く飛び交いました。もしかすると現場では、ダウンタウンを生かしきれなかったテレ朝と吉本側の意見に相違が生まれ、そのまま関係悪化に繋がったのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)

 女子アナとの不貞問題で姿を消した内村光良といい、テレ朝を出禁になっている芸人は少なくないようだ。

アサ芸プラス

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