新型コロナが猛威をふるう今こそ......レイザーラモンRGの“ひきこもり推奨ラップ”に注目集まる

3月25日(水)11時51分 耳マン

レイザーラモンRG、ひきこもりの強みをラップで表現

お笑い芸人のレイザーラモンRGが、自身のYouTubeチャンネル『RG UNDERGROUND GROOVES』で「この御時世 ひきこもりが最強!」と1本の動画を公開。不要不急の外出を控えてほしいという政府の要請や、イベントの開催自粛が続く状況を逆手にとったラップを披露した。

自身のYouTubeチャンネルを開設したばかりのRGは、3月25日に『Stay at home』と題した楽曲のビデオをドロップ。動画には「ひきこもり最強」というサブタイトルが添えられており、やや不穏な印象のトラックに乗せて、黒い垂れ幕の前でラップをするRGの姿をとらえた内容となっている。そのリリックは、新型コロナウイルスの影響により外出をしなくていいことのメリットを説くもので、RGは自身のTwitterで「『実は飲み会とか長い打ち合わせとか嫌いだったから自宅待機の今って逆に最高ですやん』っていうラップ作りました」と紹介。またその発声やフロウについて、「最近の若いラッパーのけだるい感じを真似しました」と解説している。時事ネタを見事に落とし込んだ社会派なリリックはもちろん、韻の踏み方もしっかりしていて、もはや本物のラッパーのようです……!

強烈なパンチラインに「天才」「カッコいい」と称賛の声

『Stay at home』は公開直後からネット上で注目を集め、YouTubeのコメント欄には「どんな状況でも人を楽しませる天才」「カッコいい」「これはバズるっしょ!」といった反応が続々と寄せられていた。その一方で、「最後まで『あるある言いたい』がそろそろくるんじゃないかと思って待っていた笑」「あるある最後まで言わなかった…」など、RGの持ちネタである“○○あるある”がオチに用意されていると期待していたファンも多かったようだ。とはいえ、この楽曲自体が壮大な“インドア派あるある”のようなものかもしれませんね。

「会議とかLINEでいい」「外に出ようとする だから起こる争い」「ひきこもりすること推奨 各省庁から表彰状」といったパンチラインがぎっしりと詰め込まれている『Stay at home』。新型コロナウイルス関係で暗いニュースばかりが広がるなか、一服の清涼剤を求めている人は、ぜひ同楽曲をチェックしてみてほしいっ!

RG RAP『Stay at home』

HEW

耳マン

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