ドラマ『チャンネルはそのまま!』全5話平均9.0% 23時台に健闘

3月25日(月)14時18分 オリコン

HTB開局50周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』(3月18日から5夜連続、北海道地区地上波放送)全5話平均は9.0%を獲得 (C)佐々木倫子・小学館/HTB

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 HTB北海道テレビの開局50周年特別番組として制作され、18日から5夜連続で放送されたドラマ『チャンネルはそのまま!』の全5話の平均視聴率は9.0%、占拠率26.0%だった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、札幌地区)。

 18日の第1話(後11:20〜深0:15)の視聴率は7.8%。19日の第2話(後11:20〜深0:15)は11.4%(同局火曜同時間帯での今年度最高視聴率)をマーク。

 20日の第3話(後11:35〜深0:30)は7.5%。21日の第4話は(後11:20〜深0:15)、メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチロー選手現役引退のニュースに注目が集まる中、8.5%を獲得し、同時間帯1位と健闘した。

 22日の最終話も9.8%で同時間帯1位。最終話の最高視聴率は11.6%で、大泉洋演じるNPO法人スプラウトまいんど代表の蒲原正義が号泣しながら謝罪し、逮捕されるシーンだった。

 同ドラマは、北海道札幌市在住の漫画家・佐々木倫子氏の同名漫画(小学館「ビッグスピリッツコミックス」)が原作。北海道のローカルテレビ局を舞台にした痛快お仕事コメディーのモデルとなったHTBが自らドラマ化した。芳根、飯島のほかに、HTBや『水曜どうでしょう』にゆかりがあるTEAM NACS(森崎博之、安田顕戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)や鈴井貴之、泉谷しげる、根岸季衣、東京03、ヨーロッパ企画などが出演。

 今後、秋田朝日放送、岩手朝日テレビ、長野朝日放送、メ〜テレ、長崎文化放送、テレビ埼玉、テレビ山梨、テレビ宮崎での放送が決定している。

■公式ホームページ
https://www.htb.co.jp/channel/

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