メイクアップアーテイスト濱田マサル氏が声明 元社員が2000万円着服し逮捕「起訴となりました」
2025年3月25日(火)16時46分 スポーツニッポン
タレント・梨花らのメイクを手掛けるカリスマメイクアップアーティスト・濱田マサル氏が25日、自身のSNSを更新。自身が手掛ける化粧品ブランド「ブランエトワール」の元経理担当が架空発注で逮捕されたこと件について、この元経理担当が起訴されたことを報告した。
報道によると、逮捕されたのは元経理担当の牛木亜実容疑者。架空発注を繰り返し自身の口座に着服し、会社に約2000万円の損害を与えた疑いで逮捕された。牛木容疑者は無断で濱田氏名義の口座を開設していたことも明らかとなった。
濱田氏は「先日よりお騒がせしております件について、ご報告いたします。ブランエトワール分に関しては、起訴となりました」と報告。
「本件につきましては、メディアを通じて伝えられている状況とは異なり、長期間にわたる複数の犯罪行為がございます。(知能犯罪刑事事件においては、すべての犯罪行為が対象とならないことがほとんどのため。)今後、追加でのご報告があるかと存じますが、犯罪行為を許せば、日本の秩序がさらに乱れてしまいます。それは決してあってはならないことです。その思いのもと、刑事さん、検察官さんのご協力を得ながら、前向きに取り組んでおります」と明かした。
そして「日本の司法は、知能犯罪に対して甘い判例しかないのが現状です。また、緻密に作成された公文書や私文書によって、口座が安易に作成できてしまう現在のシステムも、変えていかなければなりません…」とつづった。