SKE48が「株式会社SKE」所属に、キャプテン・斉藤真木子「素敵なアイドルでいられるよう頑張ります!」

3月25日(月)18時30分 Techinsight

『ラグーナミュージックフェス2019』SKE48ライブで影アナを務めた斉藤真木子(画像は『斉藤真木子(SKE48) 2019年3月24日付Twitter「#ラグーナミュージックフェス2019 青い空に、白い雲。真っ昼間からの野外ライブ、最高な時間をありがとうございました!」』のスクリーンショット)

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SKE48が3月24日、愛知県蒲郡市にあるラグーナテンボス・ラグナシア ジョイアマーレ浜辺特設ステージで『LAGUNA MUSIC FES.2019 Vol.3 SKE48プレミアムライブ』を行った。

24枚目シングル『Stand by you』(2018年12月12日リリース)からアンコールによる「制服の芽」公演曲『仲間の歌』まで、ユニット曲も含めて30曲以上をパフォーマンスして盛り上がるなか、合間のMCでは「株式会社SKE」に触れている。

JASDAQ上場企業「KeyHolder」が、昨年12月に「株式会社AKS」からSKE48を譲り受ける事業譲渡契約を締結した。「KeyHolder」の関連会社となる「株式会社SKE」が2019年3月1日からSKE48の事業をスタッフなど運営・管理体制はそのままで引き受ける形だ。

この件は、1月に「SKE・株式会社化で注目されるガラス張りの業績」と報道され一部のファンから注目されていた。タイミングとしてこのたび、『LAGUNA MUSIC FES.2019』でその「株式会社SKE」について話したのだろう。

イベント後にSKE48キャプテンの斉藤真木子は、自身のTwitterで「改めて3月より #株式会社SKE 所属となった私達。今後とも皆さんに、応援したいと思って貰える素敵なアイドルでいられるように頑張っていきます!」と意気込んでいる。

また、須田亜香里も「3月から株式会社SKE所属になった私たち SKE48を改めまして、よろしくお願いします」とツイートしており、SKE48メンバーがこの機会を前向きにとらえていることが伝わってくる。

折しもNGT48の山口真帆への暴行事件を巡り「AKS」による第三者委員会の対応が問題視されているだけに、「株式会社SKE」所属となったSKE48がどのような活動をしていくか注目したい。

画像は『斉藤真木子(SKE48) 2019年3月24日付Twitter「#ラグーナミュージックフェス2019 青い空に、白い雲。真っ昼間からの野外ライブ、最高な時間をありがとうございました!」』のスクリーンショット

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