打首獄門同好会、地上波で生演奏『はたらきたくない』に反響「嬉しくてめちゃ働いてます」

3月25日(月)14時44分 Techinsight

打首獄門同好会junkoとナイツ塙(画像は『日本テレビ スッキリ 2019年3月22日付Twitter「すごい偶然 #打首獄門同好会 の #Junko さんと #ナイツ 塙宣之さんが奇跡の再会!」』のスクリーンショット)

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ロックバンド・打首獄門同好会が3月22日、日本テレビ系朝の情報番組『スッキリ』にゲスト出演した。ベーシストのjunko(60)とお笑いコンビ・ナイツの塙宣之(40)がスタジオで顔を合わせ、かつて一緒に働いていたことが判明し「奇跡の再会」と注目を集める。

junkoが打首獄門同好会に入る前に勤めていたコールセンターで塙宣之がアルバイトをしており、「上司と部下」の関係だったというのだ。ただ番組公式Twitterではツーショットを公開しているが、20歳差とは思えない。

そんな2人の関係も話題になったが、打首獄門同好会によるスタジオ生演奏も大きな反響を呼んでいる。朝からテレビで届けたのはゲームソフト「WORK×WORK」のテーマ曲にもなった『はたらきたくない』だ。

タイトル通り「疲れがとれない」「ボスがこわい」「はたらきつかれた」と訴えるパンクロックだが、視聴者からは「心に響く歌でした」、「あの曲を初めて聞いた姉が『やだ、ウチの娘の歌じゃない』って笑ってた」、「生後6か月の娘がびっくりするほど釘付けでした…!!」というコメントが寄せられている。

思えばRCサクセションの10枚目シングル『ボスしけてるぜ』(1980年5月発売)は、平社員の青年が「会社のボスに給料を上げてくれ」と訴えるが相手にしてもらえず「やる気がしねえ」という内容のロックナンバーで、当時は中小企業の経営者たちから苦情があり銀座地区など歓楽街の有線放送で放送禁止になった。

平成の『はたらきたくない』も「勤労意欲をそぐ」歌に思えるが、『スッキリ』で地上波生放送した反響は「職場でみてました!! ありがとうございます生きる糧です 泣きました」、「『はたらきたくない』口ずさみながら 嬉しくてめちゃ働いてます♀最高でーす!!」、「朝見てから鬼リピしてます!」というものが多く、意外にモチベーションが上がるようだ。

http://youtu.be/GR-mLGV0X1I

画像は『日本テレビ スッキリ 2019年3月22日付Twitter「すごい偶然 #打首獄門同好会 の #Junko さんと #ナイツ 塙宣之さんが奇跡の再会!」』『打首獄門同好会 2019年3月22日付Twitter「というわけで「スッキリ」生出演でした!」』のスクリーンショット

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