橋本環奈と板垣瑞生の口喧嘩シーンに視聴者、超絶胸キュン 『1ページの恋』最終話

3月26日(火)9時0分 AbemaTIMES

 3月25日夜11時より、AbemaTVオリジナル連続ドラマ『1ページの恋』の最終話が放送され、やっとの思いで結ばれたあかり(橋本環奈)と郁巳(板垣瑞生)の口喧嘩シーンが反響を呼んでいる。

 同ドラマは、次世代の才能を発掘することを目的としてAbemaTVが開催した「NEXT CREATOR'S COMPETITION2017」で、応募総数約600の中から“10代〜20代の若い女性を熱狂させる恋愛ドラマ”というテーマで「シナリオライター賞」大賞を受賞した作品を映像化したもの。近年、一風変わった設定や、不倫・職業ドラマの中での恋愛が描かれることが多くなったドラマ作品の中で、あえて若者たちのまっすぐで純粋な片思いラブストーリーを、ストレートな王道ドラマで描いていく。

 すれ違いの末、やっとのことで想いを伝え合い、4年後の流星群をみることを約束したあかりと郁巳。


 そして、4年後。あかりが約束の場所へいくと、そこには郁巳の姿が。「この日がくるのずっと待ってたんだよ、絶対来てくれないかと思った…」と涙ぐむあかりに郁巳は優しく手を差し伸べた。

 しかし、あかりは「あの人だれ?私みたんだよ、郁巳くん女の人と抱き合ってたでしょ?」と偶然見かけた郁巳と女性の関係を問い詰めだし、郁巳はタジタジに。郁巳が「そういうのじゃないから!」「(約束を)忘れるわけねぇだろう」と慰めるも、あかりは「よく言うよ、今まで散々ひどいことしてきたくせに!絵だって破いたし、ストラップだって捨てたじゃん!!」と感情をあらわにした。

 感動の再会かと思いきや、リアルな口喧嘩が始まったシーンには、「なんか可愛いww」「夫婦喧嘩みたい!」「あかり、怒り方までかわいいなw」「困ってる郁巳くんもかわいいー!」「いいカップル感でてきた」など視聴者からも反響を呼んでいた。

 その後、怒りを爆発させるあかりを抱きしめた郁巳は、「ずっと会いたかった。あかりのこと忘れたことなんてない。ずっとこうやって話したかった。こんなふうに喧嘩もしてみたかった。手もつなぎたかった。」と改めて告白。あかりの恋は一体どんな結末を迎えるのか…?AbemaTVオリジナル連続ドラマ『1ページの恋』はAbemaビデオにて配信中。

(c)AbemaTV

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